2010年01月12日

CSI: ニューヨーク

<第4シーズン>
s-r088540445L.jpg

洋題: CSI: NY
製作: 2006年 - 2007年 米
製作総指揮: ジェリー・ブラッカイマー
出演: ゲーリー・シニーズ / メリーナ・カナカレデス / カーマイン・ジョヴィナッツォ / エディ・ケイヒル / ヒル・ハーパー / アンナ・ベルナップ

発売元: 角川映画
販売元: 角川映画
1話完結型ドラマ / 各話約45分 / 全21話
2010年1月12日UP

<作品内容>
第1話『届かぬ叫び』
第2話『深海の罠』
第3話『消されたスパイ』
第4話『タイムアップ』
第5話『不思議の国のヴィーナス』
第6話『呪われたハロウィン』
第7話『制裁』
第8話『誤算の果て』
第9話『弔いのウェディング』
第10話『ヒーローの真実』
第11話「危険な遊び」
第12話『ネバーランドの悲劇』第13話「絆」
第14話『炎のレーサー』
第15話『容疑者X』
第16話『壁の向こう側』
第17話『終わりなき殺意』
第18話「告白」
第19話『毒の味』
第20話『タクシー・キラー』
第21話「人質」

★第4シーズンの感想。ネタバレなし。脚本家ストの影響でいつもより話数が減っている。

今回はタクシー・キラーや333の犯人など伏線を出しておいてエピソードをつなげるのはうまいのに、真相に近付くと盛り下がってしまう・・・ってのが多かった気がする。
タクシー・キラーあたりはもっと危機迫って・・・とか。犯人が・・・とかドッと驚く展開なら良かったのにね。
まぁ、次シーズンも見ますけど。


第1シーズン - 第3シーズン
posted by sakana at 21:22 | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年12月04日

24 - TWENTY FOUR - シリーズ

<第7シーズン>
s-r088406626L.jpg

洋題: 24
製作: 2009年 米
製作総指揮: ジョン・カサー / ブラッド・ターナー / ミラン・チェイロフ
出演: キーファー・サザーランド / メアリー・リン・ライスカブ / カルロス・バーナード / アニー・ワーシング / チェリー・ジョーンズ / ジェームズ・モリソン / ジェフリー・ノードリング / ジャニーン・ガロファロー / リス・コイロ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全24話
2009年12月3日UP

<第7シーズン・第1話あらすじ>
舞台はロサンゼルスからワシントンD.C.へ。これまで敵だと思われていたトニーは、実はどこの政府にも所属しない情報機関の一員で、極秘任務に当たっていたのだった。それを知ったジャックは、トニーたちに協力を申し出るのだが…。

★第7シーズンの感想★ネタバレなし
今回もキーファー・サザーランドは製作総指揮に参加している。
今シーズンでは死んだと思われていたトニーが登場する(そういえばトニーの生死は語られてなかったんだよね)。

事件が追ってくるのか追っているのか・・・ジャックは今回も奮闘する。CTUは閉鎖されてしまい殆どFBIが捜査を担当していたために、ジャックは思うように身動きもとれずに前半戦がスタート。

12巻全部楽しんだし、出演者も豪華だし悪役には(毎回?)ビッグ俳優が登場するものの、正直マンネリ化したシーズンだった。盛り上がったなぁと思ったのがビルのシーンくらい。その他はお約束の流れで緊迫感がなかったって所だろうか。中盤くらいから例の彼女が登場する。この時点でシナリオが見え見えだし。

シーズンフィナーレの終わり方に脚本の迷いを感じたのは自分だけだろうか。



第1シーズン - 第6シーズン
posted by sakana at 00:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 海外ドラマ

2009年11月29日

LOST

<第5シーズン>
s-r088538228L.jpg

洋題: LOST
製作: 2009年 米
製作総指揮: J.J.エイブラムス
出演: マシュー・フォックス(ジャック 声:井上和彦) / エヴァンジェリン・リリー(ケイト 声:高森奈緒) / ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー 声:藤原啓治) / ナヴィーン・アンドリュース(サイード 声:江川央生) / エミリー・デ・レイビン(クレア 声:宇乃音亜季) / ホルゲ・ガルシア(ハーリー 声:高戸靖広) / ダニエル・ディ・キム(ジン 声:新垣樽助) / キム・ユンジン(サン 声:洪英姫 (ホン ヨンヒ)) / テリー・オクィン(ロック 声:麦人)

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全17話
2009年6月21日第5シーズン・第1話特別先行放送
2009年7月26日 - 2009年11月29日レギュラー放送(AXN)
2009年11月29日UP

<レンタルスケジュール>
第1弾: 2009年11月18日
第2弾: 2009年12月16日
第3弾: 2010年1月20日


<第5シーズンの簡単なあらすじはここをクリックして下の欄を参照 ちょっとだけネタバレあり>

★第5シーズンの感想★ネタバレなし★
AXNでの放送も終了した。
今回はこれまでの謎が少しずつ明かされていく。過去のシーズンの脚本とうまい具合にかみ合っていた。こういう意味だったのか・・・と改めてびっくりする。このドラマは事前にあって、その後説明的な展開だから復習していたらもっと楽しめる。

小物や人物など再度見直すと面白い発見が出来るかも。


前シーズンと今シーズンと合わせてもジャックの出番が減っている。リーダー的な印象が薄れたためだろう。ソーヤーの方が主人公か?相変わらずケイトは空気読めず。

このドラマでは出演者が多いので話が分散してしまうが、程よく出してもたいたい。

毎度気になるところで終了。
ファイナルシーズンが楽しみ。
2010年AXNでは独占放送予定



<第4シーズン>
s-LOST4-1.jpg

製作: 2008年 米
監督: J.J.エイブラムス(製作総指揮)
出演: マシュー・フォックス(ジャック 声:井上 和彦) / エヴァンジェリン・リリー(ケイト 声:高森 奈緒) / ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー 声:藤原 啓治) / ドミニク・モナハン(チャリー 声:五十嵐 明)/ ナヴィーン・アンドリュース(サイード 声:江川央生) / エミリー・デ・レイビン(クレア 声:宇乃音 亜季) / ホルゲ・ガルシア(ハーリー 声:高戸 靖広) / ダニエル・ディ・キム(ジン 声:新垣 樽助) / キム・ユンジン(サン 声:洪 英姫 (ホン ヨンヒ)) / テリー・オクィン(ロック 声:麦 人)

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全14話
AXNにて2008年6月15日第4シーズン第1話プレミア放送
2008年9月7日〜12月7日までレギュラー放送(AXN)
2008年12月7日UP

<第4シーズンの簡単なあらすじはここをクリックして下の欄を参照 ちょっとだけネタバレあり>

★第4シーズンの感想★★(ネタバレなし)★
今回は脚本家ストのために話数が減っている。にしても濃い内容だった。話はフラッシュバックからフラッシュフォワードになり島での出来事が描かれている。前シーズンまでの謎が少しずつ分かり始めてきたと思ったら、終っちゃった。残りの第5,6シーズンで謎がスッキリ解消してくれるといいんだけど。

第5シーズンの放送が待ち遠しい。



<第3シーズン>
s-lost3-1.jpg

製作: 2006年 米
監督: J.J.エイブラムス(製作総指揮)
出演: マシュー・フォックス(ジャック 声:井上 和彦) / エヴァンジェリン・リリー(ケイト 声:高森 奈緒) / ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー 声:藤原 啓治) / ドミニク・モナハン(チャリー 声:五十嵐 明)/ ナヴィーン・アンドリュース(サイード 声:江川央生) / エミリー・デ・レイビン(クレア 声:宇乃音 亜季) / ホルゲ・ガルシア(ハーリー 声:高戸 靖広) / ダニエル・ディ・キム(ジン 声:新垣 樽助) / キム・ユンジン(サン 声:洪 英姫 (ホン ヨンヒ)) / テリー・オクィン(ロック 声:麦 人) / アドウェール・アキノエ=アグバエ(ミスター・エコー 声:楠 大典)

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全23話
2007年11月4日UP

<第3シーズンの簡単なあらすじはここをクリックして下の欄を参照 ちょっとだけネタバレあり>

★★第3シーズンの感想(ネタバレなし)★★
AXNでの放送も全話終了。今回も面白かった。シーズン前半は小出しにしすぎでイライラ(つまんないわけではなく)した展開したが、後半からのスピードアップがすごかった。"奴ら"の謎、島の謎と今後の展開も期待しますよ。

毎度のことながら最終話の気になる終り方って・・・


<第2シーズン>
s-lost2-1.jpg

製作: 2005年 米
監督: J.J.エイブラムス(製作総指揮)
出演: マシュー・フォックス(ジャック 声:井上 和彦) / エヴァンジェリン・リリー(ケイト 声:高森 奈緒) / ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー 声:藤原 啓治) / ドミニク・モナハン(チャリー 声:五十嵐 明)/ イアン・サマーホルダー(ブーン 声:鉄野 正豊)/ シャノン/マギー・グレイス(シャノン 声:木川 絵理子) / ハロルド・ペリノー(マイケル 声:志村 知幸)/ マルコム・デヴィッド・ケリー(ウォルト 声:石井 行) / ナヴィーン・アンドリュース(サイード 声:江川央生) / エミリー・デ・レイビン(クレア 声:宇乃音 亜季) / ホルゲ・ガルシア(ハ-リー 声:高戸 靖広) / ダニエル・ディ・キム(ジン 声:新垣 樽助) / キム・ユンジン(サン 声:洪 英姫 (ホン ヨンヒ)) / テリー・オクィン(ロック 声:麦 人) / ミシェル・ロドリゲス(アナ・ルシア 声:杉本 ゆう) / アドウェール・アキノエ=アグバエ(ミスター・エコー 声:楠 大典) / シンシア・ワトロス(リビー 声:山像 かおり)

発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
販売元: ブエナビスタ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全24話
2007年1月4日UP

<第2シーズンの簡単なあらすじはここをクリックして下の欄を参照 ちょっとだけネタバレあり>

★★第2シーズンの感想(ネタバレなし)★★

とりあえず、続きが見たい。最終話の終わりときたら。ね。気になるっての。ちょっと気になったのがリビーの存在ね。ううう。気になる。第2シーズンともなればキャラも固定されたし、間のスポットも気になるところ。第2シーズンではさまざまな問題が追加されています。次シーズンまで待てねー。


<第1シーズン>
s-lost1-1.jpg

製作: 2004年 米
監督: J.J.エイブラムス(製作総指揮)
出演: マシュー・フォックス(ジャック 声:井上 和彦) / エヴァンジェリン・リリー(ケイト 声:高森 奈緒) / ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー 声:藤原 啓治) / ドミニク・モナハン(チャリー 声:五十嵐 明)/ イアン・サマーホルダー(ブーン 声:鉄野 正豊)/ シャノン/マギー・グレイス(シャノン 声:木川 絵理子) / ハロルド・ペリノー(マイケル 声:志村 知幸)/ マルコム・デヴィッド・ケリー(ウォルト 声:石井 行) / ナヴィーン・アンドリュース(サイード 声:江川央生) / エミリー・デ・レイビン(クレア 声:宇乃音 亜季) / ホルゲ・ガルシア(ハ-リー 声:高戸 靖広) / ダニエル・ディ・キム(ジン 声:新垣 樽助) / キム・ユンジン(サン 声:洪 英姫 (ホン ヨンヒ)) / テリー・オクィン(ロック 声:麦 人)

発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
販売元: ブエナビスタ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全25話

<第1シーズンの簡単なあらすじはここをクリックして下の欄を参照 ちょっとだけネタバレあり>

★★第1シーズンの感想(ネタバレなし)★★

何!この終わり方。気になるじゃん。
このドラマはただ島に残されサバイバルするだけではなく、キャラクターが飛行機に乗るまで、どんな過去があったのかを劇中に入れてきます。

おそらく島だけを使っていたらつまらない展開になるかもしれないからかも。

文句を言うなら・・・着ている服が多数あってみんなきれいだった。とか。ジャックが後半太った?とか。ジャックのタトゥーの日本語はどんな意味なのか?とか・・・



第1シーズン〜第5シーズンの簡単なあらすじ
ネタバレ注意!
第1シーズン - 第5シーズンの簡単なあらすじ
posted by sakana at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

デクスター / 警察官は殺人鬼

<第3シーズン>
s-r088512466L.jpg

洋題: DEXTER
製作: 2007年 米
製作総指揮: サラ・コレトン / ジョン・ゴールドウィン / クライド・フィリップス
出演: マイケル・C・ホール / ジュリー・ベンツ / ジェニファー・カーペンター / ローレン・ヴェレス / デヴィッド・ザヤス / ジェームズ・レマー / C・S・リー / クリスティーナ・ロビンソン / プレストン・ベイリー

発売元: パラマウント ジャパン
販売元: パラマウント ジャパン
R★指定15歳
連続型ドラマ / 各話約50分 / 全12話
2009年11月29日UP

<作品内容>
第1話『新しい危機』
第2話『フリーボを捜せ』
第3話『百獣の王』
第4話『家族の絆』
第5話『ラスト・クルーズ』
第6話『為せば成る』
第7話『友達の条件』
第8話『バタフライ効果』
第9話『信頼の結果』
第10話『禁断の扉』
第11話『友情の意味』
第12話『デクスターを夫としますか?』

★第3シーズンの感想★
今回もデクスターが悪人を懲らしめるし、R15の制限があるが血の描写などのシーンは少なくなった。ですが、それなりのシーンはあるのでご注意。

見所はデクスターに出来た”親友”とデクスターの心の闇と”掟”、そしてサイドストーリーで脚本とうまく絡み合っていた皮剥ぎ犯人だろう。

序盤でデクスターが起こしてしまった殺人からストーリーの点が始まる。

前シーズンに比べてもサスペンス的には物足りなく感じたが、後半で盛り返してきた。ハラハラをもう少し欲しいかな。デボラはいつ気付くのか・・・



第1シーズン - 第2シーズン
posted by sakana at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年11月06日

プリズン・ブレイク

<第4シーズン(ファイナルシーズン)>
s-r088361019L.jpg

製作: 2008年〜2009年
製作総指揮: ブレット・ラトナー / ポール・T・シュアリング / マーティ・アデルスタイン / ニール・H・モリッツ / ドーン・パローズ / ケヴィン・フックス / マット・オルムステッド
出演: ウェントワース・ミラー / ドミニク・パーセル / アマウリー・ノラスコ / ウェイド・ウィリアムズ / ロバート・ネッパー / ウィリアム・フィクトナー / ジョディ・リン・オキーフ / サラ・ウェイン・キャリーズ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全22話
2009年11月6日UP

<第4シーズンの簡単なあらすじは下の欄を参照>

★第4シーズンの感想★ネタバレなし。
この第4シーズンをもって、フィナーレとなった。打ち切りの理由は”FOXの言う視聴率低下のため”らしい。元々は刑務所を脱獄するのが目的だったし、無駄に伸ばし続けるよりかは良かったのかもしれない。

見所は将軍と母親だろう。どんだけの組織力を持ってるんだろうか。もう少し組織的な大きさや2人の目的がもっとはっきりしていればマイケルを応援できたかもね。

マイケルママもすごいすごい。お顔は綺麗なのに中身は悪党。そこまでするんすか!ってね。もっと恐いママを見たかった。


今回は”スキュラ”が主人公だったので、物語の展開も同じじゃね?って思いつつも最後まで楽しめた。毎度の事ながら様々な事件に巻き込まれるリンカーン&マイケル・・・。

ラストはその終わり方でいいのかな・・・。

リンカーン&マイケル兄弟お疲れさまでした。



<第3シーズン>
PB3-1.jpg

製作: 2007年 米
監督: ブレット・ラトナー(製作総指揮)
出演: ウェントワース・ミラー / ドミニク・パーセル / ロビン・タニー / サラ・ウェイン・コリーズ / ロビン・タネイ / ピーター・ストーメア / アマウリー・ノラスコ / サラ・ウェイン・キャリーズ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
各話約45分 / 連続型ドラマ / 全13話
2008年9月14日UP

<第3シーズンの簡単なあらすじは下の欄を参照>

★★第3シーズンの感想★★ネタバレなし
今回は第1シーズンみたいに刑務所内での出来事。で、マイケルがどう逃げ出すか。と外でリンカーンが奮闘するのがメインストーリー。第2シーズンでは気になる終わり方だったけど、始まった3シーズン目はハラハラ感が薄れてしまっていたのが残念だった。しかしながら終盤では盛り返して楽しめたのでいいとしよう。


<第2シーズン>
s-PB2-1.jpg

製作: 2006年 米
監督: ブレット・ラトナー(製作)
出演: ウェントワース・ミラー / ドミニク・パーセル / ロビン・タニー / サラ・ウェイン・コリーズ / ロビン・タネイ / ピーター・ストーメア / アマウリー・ノラスコ / サラ・ウェイン・キャリーズ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
各話約45分 / 連続型ドラマ / 全22話
2007年11月4日UP

<第2シーズンの簡単なあらすじは下の欄を参照>

★第2シーズンの感想。ネタバレなし。
今シーズンも面白かった。1シーズン後半からのテンポの良さをそのままつなげていたと思う。マイケルの頭脳とマホーンの頭脳。ホントこの二人はすごかった。シーズンフィナーレは気になる終わり方だった。続きが早く観たい。

登場人物のティーバックの吹き替えは第1シーズンより"セル"だった…次シーズンも期待しています。

文句としてはこの作品を目的にレンタルしているのに他のテレビシリーズ1話収録!とかしてほしくない。宣伝で入っている話がどうのってより、プリブレの1話が削られているところがね。収録するならプリブレを2話分収録した上で他の1話分を入れてください。FOXさん。


<第1シーズン>
s-PB1-1.jpg

製作: 2005年 米
監督: ブレット・ラトナー(製作)
出演: ウェントワース・ミラー / ドミニク・パーセル / ロビン・タニー / サラ・ウェイン・コリーズ / ロビン・タネイ / ピーター・ストーメア / アマウリー・ノラスコ / サラ・ウェイン・キャリーズ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全22話
2006年11月4日UP

<第1シーズンの簡単なあらすじ>

★第1シーズンの感想(ネタバレなし)
視聴率低下だったか何だかで一時中断されてしまった時は相変わらずFOXはひどくね?なんて思ってたけど、無事続きが作られた。その中断された後からのエピソードはスピード感増して十分楽しめた。黒幕やベロニカの展開も気になる終わり方だった。



第1シーズン - 第4シーズンの簡単なあらすじ。ちょっとばかしネタバレあり
第1シーズン - 第4シーズンの簡単なあらすじ
posted by sakana at 22:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 海外ドラマ

2009年10月06日

CSI: 科学捜査班シリーズ

CSI: 科学捜査班 - 第7シーズン -
s-r088382876L.jpg

洋題: CSI: CRIME SCENE INVESTIGATION
製作: 2006 - 2007年 米
監督: ジェリー・ブラッカイマー(製作総指揮)
出演: ウィリアム・ピーターセン(野島昭生) / マージ・ヘルゲンバーガー(高島雅羅) / ゲイリー・ドゥーダン(山野井仁) / ジョージ・イーズ(家中宏) / ジョージャ・フォックス(浅野まゆみ) / ポール・ギルフォイル(麦人) / エリック・スマンダ(村治 学)

発売元: 角川映画
販売元: 角川エンタテインメント
各話約45分 / 一話完結型 / 全24話
2009年10月6日UP

第1話『奈落の底へ 前編』
第2話『奈落の底へ 後編』
第3話『霊安室の声』
第4話『害虫の群れ』
第5話『磔の女神』
第6話『虚ろな心』
第7話『宣戦布告』
第8話『シンクロニシティ』
第9話『レジェンド・オブ・ベガス』
第10話『殺人模型アーニー・デル』
第11話『グリッソムの旅立ち』
第12話『甘い死体』
第13話「罠」
第14話『傘の骨』
第15話『最後の仕事』
第16話『予告された殺人模型』
第17話『青春のあやまち』
第18話『ダイイングメッセージ』
第19話『リムジンの惨劇』
第20話『模型の鍵』
第21話『ゾンビボクサー』
第22話『侵略者レプティリアン』
第23話『館の終焉』
第24話『殺人模型の正体』

★グリッソム役のウィリアム・ピーターセンに舞台の仕事が入ってしまい、途中数話だけ居ない状態になる(やっぱりギルがいないとしっくりこない)。

ギルが居ない間はリーヴ・シュレイバーが参加している。彼は彼でいい味出していたので、もっと参加してほしかった。

第7シーズンの見所は、模型犯人とのやり取りだろう。この話は数話に分かれて展開していく。殺人事件の現場を細部まで表現した模型が置かれていて犯人が分からずギルらを困らせる。シーズンフィナーレではその犯人が判明するが、第8シーズンへのクリフハンガーになっており続きが気になる終わり方になっている。気になる・・・・・・・。

少々マンネリ化とも感じられていたが、キャサリンやグレッグなどメンバーが巻き込まれる話もあり盛り返したシーズンだろう。

ニックは珍しく?事件に巻き込まれない。


CSI: NY CSI: マイアミは別ページ



人気ブログランキングへ

第1シーズン - 第6シーズン
posted by sakana at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年09月08日

アグリー・ベティ

<第2シーズン>
s-r088428989L.jpg

洋題: UGLY BETTY
製作総指揮: サルマ・ハエック / シルヴィオ・ホータ / ジェームズ・ヘイマン / ジェームズ・D・パリオット / マルコ・ペネット
出演: アメリカ・フェレーラ / エリック・メビウス / ヴァネッサ・ウィリアムズ / アナ・オルティス / ベッキー・ニュートン / マイケル・ウリー / アシュレー・ジェンセン / マーク・インデリカート / アラン・デイル / トニー・プラナ / ケヴィン・サスマン / クリストファー・ゴーラム / レベッカ・ローミン

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 各話約45分 / 全18話
2009年9月8日UP

<第1話・あらすじ>
ベティも編集部も、今や大変な窮地にあった。ベティの姉の婚約者が強盗に撃たれ、ベティの父はビザが下りずにメキシコで足止め状態。一方編集部では、ダニエルとアレクシスが事故に遭った隙にウィルミナが実権を握り、オーナーとの結婚準備まで進めていた。そんななか、事故で意識を失っていたアレクシスが覚醒するが、ミード家が幸せだった2年前までの記憶しか持っていなくて…。

<収録作品>
第1話『悲しみを越えて』
第2話『亡き人の思い出』
第3話『ブラック&ホワイト』
第4話『女は強し』
第5話『揺らぐ心』
第6話『大切な人との時間』
第7話『愛を貫いて』
第8話『母の思い 父の願い』
第9話『新生『モード』』
第10話『サバイバル・ゲーム』
第11話『ベティの革命』
第12話『クレアの香水』
第13話『パパに捧げる歌』
第14話『24回目のバースデー』
第15話『燃えるような恋』
第16話『ふたつの命』
第17話『ベティの生き方』
第18話『明日へのジャンプ』


★第2シーズンの感想★ネタバレなし
気になる前回の続きから。今回もべディを悩ます問題が続出する。ヘンリーとサンドウィッチ屋のジオに迫られるし、ウィルミナの”モード”乗っ取り計画は今回も登場する。ベティは何気にモテモテのシーズン。

前回同様の進行だが、キャラクターも定着したためか、ヴァネッサ・ウィリアムズの恐さが際立つ。マークとアマンダのやり取りは好きだ。

ゲストも豪華だし、ナオミ・キャンベルが携帯を持ってみんなが伏せるシーンなど笑えるところも入っている。

次シーズンも楽しみ。



人気ブログランキングへ


第1シーズン
posted by sakana at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年07月04日

ゴースト - 天国からのささやき -

<第2シーズン>
s-r088332297L.jpg

洋題: GHOST WHISPERER
製作: 2006 - 2007年 米
製作総指揮: ジョン・グレイ / ジェームズ・ヴァン・プラグ
出演: ジェニファー・ラヴ・ヒューイット / デヴィッド・コンラッド / ジェイ・モーア / カムリン・マンハイム / アイシャ・タイラー

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
一話完結型ドラマ / 各話約45分 / 全22話
2009年7月20日UP

第1話『危険な心の隙間』
第2話『断ち切れない想い』
第3話『沈んだ魂』
第4話『沈黙の愛』
第5話『自由の代償』
第6話『夢の女性』
第7話『負の連鎖』
第8話『出会った夜』
第9話『第9番の呪い』
第10話『栄光の亡霊』
第11話『キャッツクロー』
第12話『愛する者の死』
第13話『前世の記憶』
第14話『スピードの魔力』
第15話『思春期の悪意』
第16話『消えた強奪金』
第17話『盗まれた死体』
第18話『消えた母親』
第19話『告白』
第20話『コレクター』
第21話『第5のしるし』
第22話『選ばれし者』

★第2シーズンの感想★ネタバレなし
主人公のジェニファー・ラヴ・ヒューイットは製作にも参加している。
今シーズンもメリンダがお助けし、前シーズンと同じような進行。もっとサスペンス要素を含めて盛り上げて欲しい。シーズンフィナーレでは気になる終わり方だった。




人気ブログランキングへ


第1シーズン
posted by sakana at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年04月08日

クローザー

<第3シーズン>
s-n_616sdry25287arpl.jpg

洋題: THE CLOSER
製作: 2007年 米
製作総指揮: マイケル・M.ロビン / アーヴィン・ブラウン / マイケル・プレスマン
出演: キーラ・セジウィック / J.K.シモンズ / コリー・レイノルズ / ロバート・ゴセット / G.W.ベイリー / トニー・デニソン / ジョン・テニー

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン
1話完結型 / 各話約45分 / 全14話
2009年4月8日UP

<作品内容>
第1話『壊れた家族』
第2話『殺人の埋め合わせ』
第3話『それぞれの素顔』
第4話『身勝手な欲望』
第5話『忘れられた人々』
第6話『ツイてない人々』
第7話『行き違った思い』
第8話『海岸線の殺人者』
第9話『告発の余波』
第10話『アメリカン・ドリーム』
第11話『監査人のウソ』
第12話『重ねられたウソ(前編)』
第13話『重ねられたウソ(後編)』
第14話『愛する家族』

★お帰りなさいブレンダ。話の内容もこれまで通りブレンダが落とす。

今シーズンはブレンダに関する話題が増えた。両親も登場するし、ブレンダにある事が起きる・・・。が、ブレンダに集中させているので、他のキャラがもったいない。あれだけ濃いメンツがいるのに・・・。

やっぱりここらでブレンダも苦手な強敵を出して・・・とハラハラとする話があってもいいと思うんだけど。



人気ブログランキングへ


第1シーズン - 第2シーズン
posted by sakana at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年04月02日

BONES(ボーンズ) - 骨は語る -

<第4シーズン>
s-r088487827L.jpg

洋題: BONES
製作: 2008年 - 2009年 米
製作総指揮: ハート・ハンソン
出演: エミリー・デシャネル(湯屋敦子) / デイビッド・ボレアナズ(木下浩之) / ミカエラ・コンリン(北西純子) / エリック・ミレガン(青木 誠) / T・J・サイン(鈴木正和) / ジョナサン・アダムズ(中村浩太郎) / タマラ・テイラー (高橋理恵子)

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
1話完結型ドラマ / 各話約45分 / 全26話

<レンタルスケジュール>
Vol.1 - 3 / 2009年10月2日
Vol.4 - 5 / 2009年11月6日
Vol.6 - 7 / 2009年12月16日(予定)
Vol.8 - 9 / 2010年1月8日(予定)
Vol.10 - 11 / 2010年2月3日(予定)
Vol.12 - 13 / 2010年3月3日(予定)





人気ブログランキングへ




第1シーズン - 第3シーズン
posted by sakana at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年03月24日

ER・緊急救命室 シリーズ

<第14シーズン>
2009年10月8日からNHK-BS2にて放送
全19話

★これまで月曜に放送されていたが、木曜日に変更になる。


<第13シーズン>
s-sdry24843a_j1.jpg

製作: 2006年 米
監督: クリストファー・チュラック / リチャード・ソープ / ローラ・イネス / スキップ・サダス
製作総指揮: マイケル・クライトン
主な出演者: ゴラン・ヴィシュニック(ルカ・コバッチュ / てらそままさき) / モーラ・ティアニー(アビー・ロックハート / 葛城 七穂) / メキー・ファイファー(グレゴリー・プラット / 楠 大典) / パーミンダ・ナーグラ(ニーラ・ラスゴートラ / 甲斐田 裕子) / リンダ・カーデリーニ(サマンサ・タガート / 安藤 みどり) / シェーン・ウェスト(レイ・バーネット / 中谷 一博) / スコット・グライムズ(アーチー・モリス / 渡辺 穣) / ローラ・イネス(ケリー・ウィーバー / 小宮 和枝)

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン
各話約45分 / 全23話
<2008年9月29日から2009年3月23日までNHK-BS2にて放送>
2009年3月24日UP

<第1話: あらすじ>
サマンサは息子アレックスと共に、偏執狂的な夫から必死で逃げようとする。一方、カウンティー病院ではジェリーが生死の境をさまよい、臨月まで2ヶ月半もあるアビーの母体に最大のピンチが訪れる。

★シーズンプレミアはサムが誘拐されるところからスタート。相変わらず問題を持ってくる人(それかついてない人)。ニーラ、レイ、モリス。と新しいメンバーの話も広がりを見せて結構楽しめたシーズンだった。モリスが登場した頃は嫌な奴って思っていたが段々と憎めないキャラになってしまってた。次シーズンも楽しみ。

このシーズンより”ジェシーおいたん”(ジョン・ステイモス)が加入し、ウィーバーが降板となる。ウィーバーは製作側に移った様子。ずっと残っていたウィーバーもいなくなってしまった。

ジョン・ステイモスの吹き替えに関しては「フルハウス」で長年担当した堀内賢雄氏にお願いしたかったところだが、すでに堀内氏が担当しているキャラがあるため、東地宏樹氏が担当している。うーん、残念。

この作品の原作者で製作総指揮も担当したマイケル・クライトンが2008年11月に亡くなったというニュースが入った。ご冥福をお祈りします。

ERも残り2シーズンとなりました。最終シーズンは豪華ゲストが出るとか。NHKで放送されるのは再来年・・・・すか?


第1シーズン - 第12シーズンまで
posted by sakana at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2009年01月22日

CSI: マイアミ

<第4シーズン>
s-r088031574L.jpg

製作: 2005年 - 2006年 米
監督: ジェリー・ブラッカイマー(製作総指揮)
出演: デビッド・カルーソ / エミリー・プロクター / ロリー・コクレイン / アダム・ロドリゲス / カンディ・アレキサンダー / ソフィア・ミロス / ジョナサン・トーゴ

発売元: 角川映画
販売元: 角川エンタテインメント
1話完結型 / 各話約45分 / 全25話
2009年4月04日UP

<作品内容>

■収録内容
第1話『新たなる闘い』
第2話『海に散った家族』
第3話『無防備な18才』
第4話『獄中48時間の真実』
第5話『ペントハウススィートの情事』
第6話『容疑者ホレイショ・ケイン』
第7話『NYからの使者』
第8話『別れても憎い人』
第9話『名前のない奴ら』
第10話『運命の女』
第11話『消せない感触』
第12話『ターゲットはお前だ』
第13話『コードネームの正体』
第14話『影からの逃亡者』
第15話『壊れた男』
第16話『ロリータポルノ爆弾』
第17話『独りぼっちの過去 』
第18話『実験殺人』
第19話『セレブの覗き穴』
第20話『地獄で愛して』
第21話『偶然のSOS』
第22話『クルーズ船の底から』
第23話『二人の旅立ち』
第24話『止まった時間 前編』
第25話『止まった時間 後編』

★AXNの連続放送も終了。ホレイショ役のデビット・カルーソーって昔「NYPD ブルー」って刑事ドラマに出てたんだけど、1シーズンしか出てなかったみたい(どんだけ印象強いの)。

2008年11月からのAXNの連続放送も終ってしまった。このシーズンはメンバーや周りに事件が起きてそこそこ楽しめた。でもCSIというよりはやっぱり刑事ドラマだな。

”ぶち込め!”


第1シーズン - 第3シーズン
posted by sakana at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2008年12月25日

コールドケース

<第3シーズン>
s-wallpaper08_1280x1024.jpg

洋題: COLD CASE
製作: 2005 - 2006年 米
製作総指揮: ジェリー・ブラッカイマー / ジョナサン・リットマン、メレディス・スティーム
出演: キャスリン・モリス(声:田中 敦子) / ダニー・ピノ(声:高橋 広樹) / ジョン・フィン(声:佐々木 梅治) / ジェレミー・ラッチフォード(声:石住 昭彦) / トム・バリー(声:宝亀 克寿)

DVD未発売
一話完結型ドラマ / 各話約45分 / 全23話
2009年9月8日から(AXN)字幕初放送
2009年9月9日から(AXN)吹き替え放送
2009年12月26日 - 2010年1月2日まで字幕版連続放送

AXNにて




第1シーズン - 第2シーズン
posted by sakana at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2008年10月23日

HEROES / ヒーローズ

<第3シーズン>
s-r088488862L.jpg

洋題: HEROES
製作: 2008年 - 2009年 米
製作総指揮: ティム・クリング / アラン・アーカッシュ / デニス・ハマー
出演: ヘイデン・パネッティーア / マシ・オカ / センディル・ラママーシー / エイドリアン・パスダー / マイロ・ヴィンティミリア / アリ・ラーター / ノア・グレイ=ケイビー / グレッグ・グランバーグ / ジャック・コールマン / ジェームズ・カイソン・リー / ザカリー・クイント / ダニア・ラミレス / クリステン・ベル / ブレア・グラント / クリスティン・ローズ

発売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント
販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント
各話約45分 / 連続型ドラマ / 全25話
2009年11月13日UP

<収録内容>
第1話『再臨』
第2話『バタフライ・エフェクト』
第3話『パートナー』
第4話『破壊者』
第5話『天使と悪魔』
第6話『死にゆく光』
第7話『後継者』
第8話『悪人』
第9話『前兆』
第10話『日食(前編)』
第11話『日食(後編)』
第12話『父の影』
第13話『裏切り』
第14話「今そこにある危機」
第15話「決別」
第16話『謎のメッセージ』
第17話『冷戦』
第18話『暴露』
第19話『グレイ』
第20話『救出』
第21話『聖域』
第22話『異変』
第23話「1961年」
第24話『サイラー』
第25話『見えざる糸』

★第3シーズンの感想★ネタバレなし★
前回の続きから。今回は未来の話からスタートする。サイラーも色々な力を吸収し強大化する中、心の闇も映し出される。

今シーズンは前回よりも話数が多くなった。話が多いのはいいのだけど、長く伸ばしている感じがした。後半で盛り返しつつも終ってしまったので、アクションやサスペンスなどもう少しエッセンスが欲しいところ。折角の特殊能力なんだからドンパチとやってほしい。また、キャラクターが多く活躍する場面が少ないのも寂しい。

って文句言いつつ毎回見ているんだよね・・・。


後半で出てくる大統領は・・・毎度毎度スタートレックファンを喜ばせてくれる。声優が違うのがちょっとばかし残念。


吹き替えのピーターの声が違っていたので調べたら声優さんが替わったようです。これまでは竹若拓磨(シーズン1〜3 第47話まで)、 そして阪口周平さんが(シーズン3 第48話〜)を担当されています。
竹若さんは病気療養中とのこと。(竹若さんは「CSI:マイアミ」「クローザー」等の海外ドラマも担当している)格好いい声をまた聞かせてください。待ってます。




第1シーズン - 第2シーズン
posted by sakana at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2008年04月13日

エイリアス

<第5シーズン(ファイナルシーズン)>
s-ai5-1.jpg

製作: 2008年 米
監督: J.J.エイブラムス
出演: ジェニファー・ガーナ- / マイケル・ヴァータン / ロン・リフキン / ビクター・ガーバー / レナ・オリン

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
連続型ドラマ / 1話約45分 / 全17話
2008年12月18日UP

<作品内容>
第1話『ヴォーンの真実』
第2話『謎の敵』
第3話『犯罪組織シェッド』
第4話『 モッキンバード』
第5話『ルネの秘密』
第6話『レイチェルの始動』
第7話『 目覚めたナディア』
第8話『 マイクロパルス爆弾』
第9話『 記憶の謎』
第10話『 胎児の危機』
第11話『母と娘と…』
第12話『宿敵の再来』
第13話『47ページの謎』
第14話『よみがえった男』
第15話『サンチエロの薔薇』
第16話『ランバルディの遺志』
第17話『永遠が見える時』

★第5シーズンの感想★ネタバレなし★
エイリアスの最終シーズン。AXNでの放送も終了した。

主人公・シドニーがシーズン最初から妊娠していると言う設定になっていたが、本当にジェニファー・ガーナーが妊娠していたためそのままの役柄になっている。いつもはスタントもこなすが、今回はさすがにスタントマンを使っている。そのため、彼女の代わり?に動くエージェントとしてレイチェルが加入。

話は前回からの続きになる。今回もシドニーに色々な事が起きるんだけど、ランバルディや新しい組織と見ているこっちは追いつくことに必死だった。音楽も『LOST』みたいな雰囲気が入っている。

物語もスパイものじゃなくなってしまっていてアクションやサスペンス要素が薄くなってしまったのが残念。

ひょっとして何かしらの続きがあるんだろうか・・・。
少しばかり期待しつつ、シドニーにお疲れ様といおう。


第1シーズン - 第4シーズン
posted by sakana at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2005年11月24日

X-FILES

X-FILES ザ・ムービー(劇場版)
D110475821.jpg

製作: 1998年 米
監督: ロブ・ボウマン
出演: デイビッド・ドゥカブニー / ジリアン・アンダーソン / ジョン・ネビル

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメント
収録時間: 123分

<あらすじ>
テキサス州北部の小さな町の洞穴で、少年が黒い液体に襲われ変死体で発見され、救出に入った消防団の隊員達も戻ってこない。だが、シガレット・スモーキング・マン率いる謎の一団が現れ、事件そのものをもみ消してしまう。その1週間後、ダラスの連邦ビルに仕掛けられたらしい爆発物の捜査に訪れたFBI捜査官のモルダーとスカリーは、隣のビルでその爆弾を発見。FBIに処理を手配するが、何故か処理は行われずビルは大爆発。二人は責任を問われ、辞職に追い込まれそうになる。しかし、その爆発の犠牲者達がテキサスの事件で見つかったエイリアン・ウイルスに感染し、既に死んでいたことを知った二人は、政府の秘密機関の陰謀を察知。単独で調査を開始するのだが…。

★現在は廃館してしまった駅前の映画館で鑑賞。
当時は一人で映画館なんて大人みたいだなぁ。と実感しつつ
この映画を楽しんだような気がする。A4サイズのポスターも買った。でも。覚えてなかったりする。X-FILESといえば、スモーキングマンとかその辺の怪しげな人が出てくればうれしい。5〜6シーズンのクリフハンガー的な映画。

★★2007.4.17up★★
eiga.comより
 「X-ファイル ザ・ムービー」の続編が、ようやく製作されることになりそうだ。モルダー捜査官役の主演デビッド・ドゥカブニーとスカリー捜査官役のジリアン・アンダーソン、そしてクリエイターのクリス・カーターはそろって映画版「X-ファイル2」への意欲を語っていたが、その後、カーターが同TVシリーズの2次使用の収益をめぐって20世紀フォックスを訴えたために、企画が頓挫していた。しかし、訴訟問題も解決に向かっているようで、ジリアンのマネージャーによれば、あとは脚本の完成を待つのみだという。

★劇場版であの二人が帰ってくるかもしれないと…
え。予習と復習が必要か…モルダーがいなくなったシーズンから見てないし…え?同窓会的劇場版?

続きを読む
posted by sakana at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

ビバリーヒルズ高校白書 / 青春白書

<第4シーズン>
s-r088401687L.jpg

製作: 1993-1994年 米
製作総指揮: アーロン・スペリング
主な出演: ジェイソン・プリーストリー(中原茂) / シャナン・ドハーティ(小金沢篤子) / ジェニー・ガース(松本梨香) / ガブリエル・カーテリス(水谷優子) / ルーク・ペリー(小杉十郎太) / イアン・ジーリング(堀内賢雄) / トリ・スペリング(安達忍) / ブライアン・オースチン・グリーン(佐々木望)

発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
販売元: パラマウントホームエンタテインメント
各話約45分 / 連続型ドラマ / 全32話(第4シーズン)

★このシーズンより大学生活がスタートする。そして、ブランダが降板となる。当時の噂はギャラが高騰したとかメンバーと不仲だったとか色々あった。



続きを読む
posted by sakana at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

ドクター・クイン / 大西部の女医物語

s-5169OZm8IKL.jpg

洋題: DR. QUINN, MEDICINE WOMAN
製作: 1993−1998年 米
製作総指揮: ティモシー・ジョンソン / ベス・サリヴァン
出演: ジェーン・シーモア(マイク先生) / ジョー・ランドー(サリー) / チャド・アレン(マシュー) / エリカ・フローレンス[〜第3シリーズ](コリーン)/ ジェシカ・ボウマン[第3シリーズ〜]/ ショーン・トゥーベイ(ブライアン)

発売元: ポニーキャニオン
販売元: ポニーキャニオン
連続型ドラマ / 各話約45分
アメリカでは第1シーズンから第6シーズン、スペシャルドラマも放送。
NHK総合で放送

NHK総合で収録された吹き替えを使用し、2009年1月30日待望の第1シーズンのDVD BOXが発売決定→→2009年4月1日に発売日が変更←←4月1日よりレンタルスタート予定

<あらすじ>
舞台は西部コロラドスプリングス。コロラドでは男性の医者を希望とし募集広告を載せる。それを見た主人公であるミケーラ(表記がマイクに似ている)が応募する。町側は"マイク"という名前を見たため、男性だと思い込み、OKを出してしまう。しかし、現れたのは女医のミケーラだった。


★最初は女医に戸惑っていた町民も次第に頼りにする存在に。最新技術の「ER」と医学が出始めた頃のドクタークイン。
時代を感じる2つのドラマ。どちらもキャラクターに重点を置いている。と言っても話がつまらないわけではない。

ドクタークインに関しては、医学がやっと進みつつある時。ミケーラはその医学を通じ住民を助けていく。さすがにその医学でも限界やわからないことがありマイク先生を悩ませることも。

医学の他、黒人問題、インディアン問題、戦争、汽車が通るにあたっての保安警備など話はさまざま。

好きな話は「奇跡への祈り」
サリーにあこがれていたブライアン。サリーが目を離した間に木に登ってしまい、「飛べる」と言って木から落ちてしまう。頭を打ってしまうが、マイク先生に見せてもそのときは特に異常はなかった。しかし、数時間後には目が見えなくなってきてしまう。マイク先生は脳内出血が起こっているために目が見えなくなっていると診断。脳外科オペをする。専門ではないが、必死にブライアンを手術するマイク先生、ブライアンをよく見ていれば落ちなかったと自分を責めるサリー、ブライアンの願いを叶えようと学校を作る住民たち。これはいい作品でした。


NHKで放送されていたが、途中で放送打ち切り。再放送や新シリーズの日本語版製作など望まれていたが、今まで作られていない。海外ではスペシャル版も作成されている。

2002年にドクタークインの日本語吹き替えの范文雀さんが死去。続編を期待していたものにとってはとても残念なニュースだった。
posted by sakana at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

2005年11月06日

トゥルーコーリング

s-trucalling1-1.jpg

洋題: Tru Calling
製作: 2003年 米
監督: ジョン・ハーモン・フェルドマン(製作総指揮)
出演: エリザ・ドゥシュク(甲斐田裕子) / ショーン・リーブス(平川大輔) / ジェシカ・コリンズ(岡寛恵) / ザック・ガリフィアナキス(村治 学) / A・J・クック(村井かずさ)


発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
1話完結型 / 各話約45分 / 全26話(第2シーズン含む)

<作品内容>
死体安置所(モルグ)で働く女性を主人公に、生死をテーマにした物語が繰り広げられ、無念の死を遂げた人々に助けを求められるとヒロイン・トゥルーが死ぬ前までに戻り助ける。

<第1話 あらすじ>
モルグの深夜勤務、初日。無念の死を遂げた人々を救う力を持ったトゥルーは、アパートで死体となって発見された若い女性レベッカから、助けを求められる。その途端、時は遡り、世界はレベッカが死ぬ当日の朝に戻った。同じ日を再びやり直すことになったトゥルーは、まずは本人であるレベッカに死の危険を知らせようとするのだが、本人は真面目に取り合わない。そこでトゥルーは、レベッカの周囲にいる人物との接触を開始するのだが…。


24シリーズと同じFOX製作。

どうやら米国では打ち切りの様子。日本では第1シーズンの20話と第2シーズン途中までの6話をまとめてリリースしたみたいです。FOXジャパンも打ち切りということで26話分リリースしたんでしょうか。

第2シーズンの途中まで見せられるなら第1シーズンまでで止めておけば、今後の展開も多少は気にせずに済んだじゃないかと。第2シーズンを見ると1シーズンに比べスピードダウンに感じた。

米国では製作中止のため、今後は製作されるかはわかりません。脚本家さんは第3シーズンまで書いたとか書いてないとかとどっかの掲示板で見たような気がします。

放送当時、24のつなぎじゃないの?とか色々な意見が他サイトでありましたが、どうなんでしょうか。そういう風には見てませんが、視聴率主義?のFOXのドラマ作りがどうも・・・って正直な感想です。なんだろう話題性をつなぐのが下手なのか、視聴率が悪いからあっさり切っているのか。トゥルー人気あるのに。

トゥルーコーリング再開希望します!!



簡単なあらすじを載せてあります。後半になるにつれネタバレが含まれます。
続きを読む
posted by sakana at 18:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 海外ドラマ