2009年12月24日

バタフライ・エフェクト シリーズ

第3作: バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択
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洋題: THE BUTTERFLY EFFECT 3: REVELATIONS
製作: 2009年 米
監督: セス・グロスマン
出演: クリス・カーマック / レイチェル・マイナー / ミア・セラフィノ / サラ・ハーベル / ケヴィン・ヨン / リンチ・R・トラヴィス

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン(株)
R15+
収録時間: 90分
2009年12月24日UP

<あらすじ>
過去と現在を行き行き来できる特殊な能力を持つ男、サム。過去に戻って殺人現場を目撃し、警察の捜査に協力することを生業としていたが、彼には妹ジェナと決めたルールがあった。個人的な理由で過去に戻らないこと、そして過去を変えないこと。ある日、リズという女性がサムを訪ねてくる。彼女は、サムの昔の恋人レベッカの姉だった。10年前にレベッカを殺した真犯人を捕まえてほしいと頼まれたサムは、過去に戻ることを決意する。かつて愛した女性を救うために・・・・・・。


★第3作目でJ・C・スピンクとA・J・ディックスは第1作から製作に参加している。R15+の制限がある。これは殺されてしまう描写に対してだろう。結構、アレなんで苦手な方は控えた方がいいかも。主人公のサム役のクリス・カーマックは主にテレビドラマに出演している。

今回のお話は・・・SFサスペンスもの。
過去に戻ることができるサム。ある日昔の彼女の姉が来て、妹を殺した真犯人は別にいると言われ、過去に戻り犯人を捕まえようとする。

最後まで一気に見たサスペンス系は久々かもしれない。過去に戻り現在の軸が変わってしまうため、伏線が変わってしまい犯人が予想できなかった。これはうまく脚本を利用していたと思う(まぁ、ある程度はできるけど)。

過去に戻るタイムスリップ系は多いけど、あまりSF臭はしないし、”現在”に戻れば被害者は増えているし。あーでもないこーでもない。と見てた。

終盤からのネタばらしは、あの時点で犯人は断定できているんだから、もっとドッキリさせて欲しかったなぁ。それにしても恐いっす。キャー。

最後の選択は・・・



話はよく聞いてください。


”ルールを破ったんだ”




第1作 - 第2作
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2009年12月20日

フォー・クリスマス

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洋題: FOUR CHRISTMASES
製作: 2008年 米
監督: セス・ゴードン
出演: ヴィンス・ヴォーン / リース・ウィザースプーン / ロバート・デュヴァル / ジョン・ファヴロー / メアリー・スティーンバージェン / ドワイト・ヨーカム / ティム・マッグロウ / クリスティン・チェノウェス / ジョン・ヴォイト / シシー・スペイセク

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン(株)
収録時間: 88分

<あらすじ>
ケイトとブラッドは、結婚話抜きに幸せを謳歌しているカップル。毎年クリスマスの季節になると、煩わしい親戚付き合いから逃れて南の島に行くのがお決まりのコースだ。ところが今回はあいにくの悪天候で飛行機が飛ばず、家族や親戚とクリスマスを祝う羽目に。そして、ブラッドはパラボナアンテナの取り付けにかり出され、ケイトは悪ガキを相手にエアートランポリンで大乱闘したりと、未だかつてないハチャメチャなホリデーを過ごすことになってしまい…。

★日本では劇場未公開作品。アメリカでは2週連続1位、1億ドルを超えるヒットとなったとか。ヴィンス・ヴォーンやリース・ウィザースプーンは主にコメディ系に多く出演している。リース・ウィザースプーンは「キューティ・ブロンド2」以来なので6年ぶりくらい。お久しぶりです。

今回のお話は・・・ラブコメ物。
家族には内緒でクリスマスは南の島でバカンスしようと思ったところ、飛行機が欠航になってしまう。空港での様子がテレビ中継されてしまい家族にばれて・・・

その家族がとんでもない。どうして内緒にしているかってのも分かる。濃すぎる。

時間も丁度よくテンポもあったし、2人の掛け合いも合っていた。その濃すぎる家族もいい味を出していた。

しかしながら、濃すぎる家族が目立ってしまって主人公2人が小さく見えてしまった。ブラックジョークももっと入れて笑えるシーンが多ければ尚、良かっただろう。





家族と仲良くしてください。

”おチビちゃん”
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2009年12月17日

ブライダル・ウォーズ

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洋題: BRIDE WARS
製作: 2009年 米
監督: ゲイリー・ウィニック
出演: ケイト・ハドソン / アン・ハサウェイ / クリス・プラット / スティーブ・ハウイー / クリステン・ジョンストン / キャンディス・バーゲン

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
収録時間: 89分

<あらすじ>
幼なじみで親友同士のリヴとエマは、婚約さえも数時間差で同日にまとまり、それぞれ結婚式の準備に取り掛かることになった。2人が選んだ式場は、花嫁の永遠の憧れNYプラザホテル。だが、ホテル側の手違いでダブル・ブッキングになり、どちらかが相手に式場を譲るハメに。幸せな結婚を目前に控えた2人は、やがてライバル心をむき出しにした全面戦争へと突入していき…。

★日本では劇場未公開作品。監督は「13 ラブ 30」などを手がけているゲイリー・ウィニック。

今回のお話は・・・コメディ物。
昔から仲の良かったエマとリブ。二人は幼少期から憧れの衣装と場所で結婚式を挙げることが夢だった。しかし、結婚の日取りが同じ日になってしまい・・・


全編を通して程よく楽しめたけど、中盤はちょっと眠気が出てきそうだったのは確か。同じ日だからって嫌がらせをし合うというのはあまり良くないな。

脇キャラをもっと濃くしてアップテンポな笑うシーンが多かったら良作になったのではないだろうか。

終盤からは盛り返しがあったけど、あの流れってどうなんだろうか。もっと早く決断しとけよ。とは思ったね。


クリステン・ジョンストンはいいキャラしてた。「ER」に出ていた時より痩せたんじゃないかな。


吹き替えはケイトが合ってないと思う。



結婚式は余裕とゆとりをもって挙げてください。

”譲らないわ”
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2009年12月13日

ザ・バンク / 堕ちた巨像

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洋題: THE INTERNATIONAL
製作: 2009年 米
監督: トム・テイクバ
出演: クライブ・オーエン / ナオミ・ワッツ / アーミン・ミューラ=スタール

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
PG★指定12歳
収録時間: 118分

<あらすじ>
巨大銀行IBBCに違法取引の疑いがあるとしてインターポールが調査に乗り出した。IBBCの資金の出所を探ることとなった捜査官ルイ・サリンジャーは、 NY検事局のエレノア・ホイットマンと共に、世界中を股にかけた捜査に乗り出した。しかし巨大組織の権力は凄まじく、サリンジャーはやがて孤独な戦いを余儀なくされてしまう…。

★監督はトム・ティクヴァ。彼は「パフューム ある人殺しの物語」などを手がけている。PGの制限がある。これは銃撃戦などの描写に対してだろう。

今回のお話は・・・サスペンス・アクション。
巨大銀行とインターポールのやり取り。

見終わった後にレビューサイトを見たら、評判が良かったんだけども、個人的には眠くなった。

もう少しで糸をつかめそうなのに掴めず、また情報が出てくると言うサスペンスの王道で「そんなうまい具合に殺せるのかい?」とちょっとばかり首をかしげてしまったのが本当のところ。

元々は本当にあった巨大銀行のことをべースに描いているらしいが、もっと怪しい雰囲気と展開が用意されていてばもう少し楽しめたかもしれない。

というか、ナオミ・ワッツの出演が少なすぎる!いやー、それにしても綺麗だ。


銀行の裏側は暴かないでください。


”目の前で・・・”
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2009年10月29日

バビロン A.D.

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洋題: BABYLON A.D.
製作: 2008年 米
監督: マチュー・カソヴィッツ
出演: ヴィン・ディーゼル / ミシェル・ヨー / メラニー・ティエリー / ランベール・ウィルソン / ジェラール・ドパルデュー / シャーロット・ランプリング

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
収録時間: 101分

<あらすじ>
戦争やテロによって荒廃した近未来。傭兵のトーロップは、とある少女をモンゴルの奥地からニューヨークまで運ぶという仕事を引き受けた。長い旅のなかで予想外の危機に見舞われながらも、トーロップは少女の出生の秘密や、その裏に渦巻く邪悪な陰謀の存在を知る。やがてニューヨークにたどり着いたトーロップは、少女を守るべく、決死の戦いに身を投じて行くことになり…。


★モーリス・G・ダンテックの小説『バビロン・ベイビーズ』を原作に製作された作品。wikipediaによれば現場に弁護士がいて思うように撮影が出来なかったようである。


今回のお話は・・・SFアクション物。
ドーロップはある仕事を頼まれる。それはある女性を目的地に送り届けるというものだった。しかし、彼女は次々と狙われて・・・と、いうもの。

一応、最後まで見れたけど、
近未来のSF物だが、盛り上がり度は少ない。
うーん、展開が飛びすぎているって言うべきだろうか。彼女を守るという展開で襲われるのは決定されているしねぇ。

ラストも「ええぇぇぇ?」ってなる。
ドンパチ度も低くアクションもそれほどなし。


ジャケ借りしたんで、ミシェル・ヨーが出ていたとは知らなかった・・・彼女が出ている時点で身体を使うだろうな・・・とは思った・・・。抑え目だったが、戦ってた。ワイヤーアクションもしちゃえば良かったのに。


シャーロット・ランプリング・・・ブルーレイの超高画質で見たらシワが大変なことになりそう。


襲われたら逃げてください。

”誰も信用しない”



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2009年10月22日

ファイナル・デスティネーション シリーズ

<第4作: ファイナル・デッド・サーキット 3D>
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洋題: THE FINAL DESTINATION
製作: 2009年 米
監督: デヴィッド・R・エリス
出演: ボビー・カンポ / シャンテル・ヴァンサンテン / ミケルティ・ウィリアムソン / ニック・ザーノ / ヘイリー・ウェブ / クリスタ・アレン / アンドリュー・フィセラ

配給: ギャガ
R★指定15歳
収録時間: 84分
2009年10月17日劇場公開作品
2009年10月22日UP

<あらすじ>
大学生のニックは、恋人ローリたちとサーキット場を訪れ、白熱するカーレースを楽しんでいた。だがそのさなか、突然恐ろしい予知夢を見てしまう。それは、1台のレースカーによるクラッシュをきっかけに後続車が次々と巻き込まれ、コース上は火の海となり、さらに車体の残骸やタイヤが突っ込んだスタンド席も惨劇の舞台と化す、というまさに地獄絵図だった。そして、予知夢から覚めたニックはすぐさまローリたちを強引に会場の外へ連れ出すと、はたして予知夢通りの大惨事が発生し・・・。


★シリーズ4作目で、監督・デビッド・R・エリスと脚本・エリック・ブレスは2作目の「デッドコースター」を担当していた。R指定の制限がある。

初めて3Dの作品を劇場で観た。昔は青と赤のセロファンメガネだったが、劇場で貸し出されたものはしっかりとしたもので、おでこ周辺にはセンサーが付いており、そこに受信?するよう。うっかり触ってしまったら映像が3Dになる前の状態になった。

貸し出された3Dメガネは少々大きい作りだった(鼻の頭に乗っかってくる感じ)。普段メガネをしている人も余裕だとは思うけれど、コンタクトなどの状態だといいかもしれない。メガネ等していない人にすれば大きすぎるかもしれない。

鑑賞料も少々高かった。メガネ代だろうか。こういうのって劇場側が負担してくれてもいいよねぇ。恐らく買い取って使い回しするんだろうし・・・。


さて、今回のお話は・・・サーキット場でデジャブを見たニックは・・・というサスペンス・ホラー物。
これまで同様、デジャブを見て次々と死んでしまうというもの。
R指定制限通りグロシーンがあるし、3Dで色々飛び出すので苦手な方は控えた方がいい。

まず、この進化した3D映像にびっくり〜〜〜。最初に出てくるニューラインシネマのロゴが手に届きそうなくらいの距離に感じたし、劇中のレースシーンなどもほんと目の前でやってる・・・ってくらい迫力があった。海外では作品が増えているようで日本でも徐々に増えていくだろう。アクションやSFならもっと迫力がでそう。


シリーズを見ている人からしてみれば、いつも通りの展開でちょっとがっかりしてしまったか。死神さんがする事は恐いんだけど、ハラハラ感がなかったなぁ。というのが正直なトコロ。

子連れママのシーン辺りはちょっとハラハラした。落ちる落ちる〜ツルッ〜。

3Dは字幕公開が少ない。恐らく浮き出てしまって見辛いからだろう。それにしても吹き替えは芸能人で全く合ってなかった。
DVDに収録されるのはちゃんとした声優さんにお願いしたい。


デジャブを見ても驚かないでください。

”次は誰だ”


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第1作目 - 第3作目
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2009年10月18日

ビバリーヒルズ・チワワ

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洋題: BEVERLY HILLS CHIHUAHUA
製作: 2008年 米
監督: ラージャ・ゴスネル
出演: パイパー・ペラーボ / ジェイミー・リー・カーティス / マノロ・カルドナ / ドリュー・バリモア(声の出演) / アンディ・ガルシア(声の出演) / ジョージ・ロペス(声の出演)

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
収録時間: 91分

<あらすじ>
ビバリーヒルズの大豪邸に住む白いチワワ・クロエは、化粧品会社のオーナー、ヴィヴの愛犬だった。ダイヤの首輪に最新デザインのドレスをまとい、セレブ生活を満喫していたクロエだが、ヴィヴの急な出張により、すべてが狂ってしまう。遊び好きな姪のレイチェルに預けられたクロエは、レイチェルによってメキシコ旅行に連れて行かれ、そこで窃盗団に捕まってしまう。やがて闘犬場に引き出されたクロエは、絶体絶命のピンチに陥り…。

★DVD予告で収録されていて気になったので借りてみた。動物が主で出てくる作品は久々。

今回のお話は・・・コメディ・ファミリー系。

あまり見ない動物モノも久々で何だか新鮮。チワワがまたかわいかったし、考えずに観れたので普通に楽しめた。

ストーリーも特に難しい事はないので家族で楽しめる作品だろう。

CGの使用は許容範囲だけど、ネズミとイグアナって必要だったのかな。まぁ、クロエ探しの繋ぎとして?って事で。



”ビバリーヒルズ生まれよ”



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2009年10月12日

ブラッディ・バレンタイン

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MY BLOODY VALENTINE 3-D
製作: 2009年 米
監督: パトリック・ルシエ
出演: ジェンセン・アクレス / ジェイミー・キング / カー・スミス / ケヴィン・タイ / トム・アトキンス / エディ・ガテギ / ベッツィ・リュー / メーガン・ブーン

発売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
R★指定15歳
収録時間: 95分

<あらすじ>
アメリカの小さな田舎町ハーモニー。10年前、ここで新米作業員トムが原因の炭鉱事故が起こり、5人が亡くなった。唯一の生存者だったハリー・ウォーデンは1年間昏睡状態が続いた後、バレンタインデーに突然目を覚ますと、つるはしを手に住民22人を殺害する凶行に及んだ。そして現在。平穏を取り戻したハーモニーに罪の意識に苦しみ続けるトムが戻ってくる。そんなある夜、炭鉱夫のマスク姿につるはしを持った殺人鬼が出現、ハーモニーの町に再びあの悪夢が甦る。


★1981年製作の「血のバレンタイン」のリメイク作。元作は未見。
R15歳の制限がある。これは劇中の描写だろう。苦手な方はお控えなすって。

3D映画としても公開されたみたい。昔は赤と青のメガネを掛けてアニメなどを見た記憶があるが、映画館でも一々メガネをつけないといけないのだろうか。個人的には通常の映像で構わない(むしろそのままで)。

今後はソニーやパナソニックなどのテレビメーカーなども力を入れるようだし3D作品が増えるだろう。これはレンタルバージョン(普通の映像)でメガネ等は必要ない。


今回のお話は・・・ホラー物。
ある炭鉱の事故である人物が意識不明になった。彼は数年後意識を取り戻し次々と殺人を犯す。というもので、あのマスクが不気味だった。

が、
グロいシーンも確かにあるのだけど、作りが何となく安い。CG使ってるよ!って分かっちゃうし・・・

それと、ストーリー。
次々と襲うのはいいけど、伏線が分かり易すぎた点とホラーなのに恐くない・・・というトコロ。最終的に「え〜!」って言わせたいんだろうけども、言えない悲しさ。

折角の殺人鬼もあの展開では浮いてしまっただけだ。


トム(ジェンセン・アクレス)の吹き替えは東地宏樹さん。「スーパーナチュラル」でもジェンセンの声を担当している。この人は洋画・ドラマとよく声を耳にする。「スーパーナチュラル」は観たいのだけど、初期は芸能人が吹き替えを担当しているので未だに見ていない。東地さんで再録音してくれないだろうか・・・。って全く関係ないか。



トンネルには入らないでください。

”あいつが来る”



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2009年10月01日

バンコック・デンジャラス

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洋題: BANGKOK DANGEROUS
製作: 2008年 米
監督: オキサイド・パン / ダニー・パン
出演: ニコラス・ケイジ / チャーリー・ヤン / シャクリット・ヤムナーム / ペンワード・ハーマニー

発売元: プレシディオ
販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
R★指定15歳
収録時間: 100分

<あらすじ>
凄腕の暗殺者・ジョーは引退を決意し、最後の仕事を済ませるためにタイのバンコクに向かった。ジョーは現地での連絡係としてチンピラのコンを雇い入れ、すぐに仕事に取り掛かる。だが、最初の標的を仕留めた際に腕を負傷し、薬を求めて立ち寄った薬局で、耳の不自由な店員・フォンと出会い、惹かれていく。そんななか、コンがジョーとの契約を破ったことが判明し、ジョーはコンを消そうとするのだが……。

★タイ映画「レイン」のセルフリメイクとなる。オリジナルは見たことがない。ニコラス・ケイジは製作にも参加している。R15歳の制限は恐らく中盤くらいの”手”なんかに対してだと思われる。

ニコラスさんの髪の毛は後退しロン毛になっている。出演作を見る度チェックはかかせません・・・。


今回のお話は・・・サスペンス・アクション。
登場する薬局のお姉さんは耳が聞こえない設定で、オリジナルでは主人公の方が耳が聞こえない等、微妙な変更があるみたい。

全体的にどうだろうか。
凄腕スナイパーの割りにそのシーンが少ないし、バンコクで雇ったコンにはレッスンを始めるし・・・

暗殺者なのに恐くないんだよね〜。薬局のお姉さんに恋するって・・・そんなベタな。ニコラス・ケイジじゃなくてもいいんじゃないのかね・・・。


アクションシーンもふ〜んって所。


”ルールがあるんだ”


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2009年09月26日

パッセンジャーズ

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洋題: PASSENGERS
製作: 2008年 米
監督: ロドリゴ・ガルシア
出演: アン・ハサウェイ / パトリック・ウィルソン / デビッド・モース / ダイアン・ウィースト / クレア・デュバル / アンドレ・ブラウアー

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
収録時間: 98分

<あらすじ>
セラピストのクレアは、5名の飛行機事故の生存者の心をケアする仕事に携わっていた。しかし、それから彼女の身に奇妙な出来事が多発する。クレアは尾行され、事故に関する重要な事実を口にした人間は姿を消していく。事故の真相に近づこうとすればするほど、事実は闇の中に葬られていくのだった…。


★すげー久々にトリスターのお馬さんを見た。ソニーピクチャーズのレーベルとして残っているのかな。

アン・ハサウェイが見たくって借りてみた。

今回のお話は・・・サスペンス物。
飛行機が墜落し、生存者のカウンセラーとしてクレア(アン・ハサウェイ)が担当することになった。と言うもの。

生存者のセラピストとして奮闘するアン・ハサウェイがかわいくて、かわいくて。全体的な雰囲気は良かったが・・・

本当に残念だったのは、開始数分でラストが読めてしまっていたこと。ホント、数分で。

伏線を出してお客さんを誘導するのは良いのだけど、分かり易すぎるんだよねぇ。類似作品を出せば一発で分かる。

この作品はどのシーンを語ってもネタバレしてしまうので、危険・・・。シリアス寄りのハラハラ系だったらラストを分かってても楽しめたかもしれない。

面白い!とつまんない!と意見がわかれそう。


終盤のお姉さんのシーンは良かった。



真相は追わないでください。

”会社の陰謀だわ”


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2009年08月30日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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洋題: THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ブラッド・ピット / ケイト・ブランシェット / ティルダ・スウィントン / ジェイソン・フレミング / イライアス・コティーズ / ジュリア・オーモンド / エル・ファニング / タラジ・P・ヘンソン / フォーン・A・チェンバーズ / ジョーアンナ・セイラー / マハーシャラルハズバズ・アリ / ジャレッド・ハリス

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
収録時間: 167分

<あらすじ>
1918年、ニューオーリンズ。ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。しかし、その赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。ショックを受けた男は困り果てた末、赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。そして、施設を営む黒人女性クイニーに拾われた赤ん坊はベンジャミンと名付けられ、献身的に育てられるのだった。成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくベンジャミン。やがて少年期を迎えた彼はある日、施設入居者の孫娘で6歳の少女デイジーと出会う。それは、これから様々な経験を積み壮大な人生を歩んでいくベンジャミンにとって、今後かけがえのない存在となる女性との運命の出逢いだった…。


★2008年度のアカデミー賞では「美術」「メイクアップ」「視覚効果」を受賞している。

デビット・フィンチャーとブラッド・ピットとのダッグは「セブン」「ファイト・クラブ」以来、三作目。ブラット・ピットとケイト・ブランシェットは「バベル」以来の共演。

今回のお話は・・・ヒューマン系の作品。
167分と時間は長いものの、最後までじっくり観れる作品だった。
時を刻む時計と冒頭のデイジーの心拍系とのリンク、時間軸の工夫など考えられていた。もう、ブラピとケイトの演技がすごくって引き込まれる引き込まれる。

大半はベンジャミンが年老いていくまでで(容姿は若くなっていく)、ロードムービー的な内容を含みつつ、デイジーとの関係が描かれていく。

一緒に年老いていく・・・というのはよくあるものの、この場合は容姿がどんどん変わっていくため二人が楽しめるのはホンノ数年。ラストは切なくなる終わり方だった。



吹き替えはブラピは山寺宏一、ケイトは塩田朋子とベテランが担当。老人声から若くなっていく過程でも声の違和感がないのはさすがと言ったところ。



悔いのない時を刻んでください。

”人生はすばらしい”


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2009年08月16日

ハリウッドランド

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洋題: HOLLYWOODLAND
製作: 2006年 米
監督: アレン・コールター
出演: エイドリアン・ブロディ / ダイアン・レイン / ベン・アフレック / ボブ・ホスキンス / ロイス・スミス / ロビン・タニー

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
収録時間: 126分

<あらすじ>
1959年6月16日、スーパーヒーロー役で人気の俳優ジョージ・リーブスが自宅で死亡した。ロサンゼルス市警は、銃による自殺と断定するものの、ジョージの母親は息子の自殺が信じられず、私立探偵のシモに事件の調査を依頼した。シモは久しぶりに舞い込んだ大仕事にやりがいを感じ、早速調査を開始。調査の結果、彼は自殺説に疑いを抱くようになる。やがて遺品の腕時計に刻まれたメッセージから、ジョージと大手映画会社重役の妻が、愛人関係にあったことを知るのだが…。


★実際にあった事件を基に映画化している。

今回のお話は・・・サスペンス物。
スーパーマンを演じていたジョージが死んだ。彼の母親は自殺ではなく他殺だと探偵を雇う・・・。というもの。

出演者は豪華なのに盛り上がりが少ない淡々とした進行。もし劇場で観ていたら確実に寝ていた。

実際の事件を扱っているだけあって、大きく話を変えることはできないものの、ある程度の驚きな展開があれば多少は違って見えただろう。

ダイアン・レインのエロいこと。当時で40歳くらい。
ベン・アフレックは触れないでおこう。
地味に吹き替えも豪華だったりする。ダイアンの声は小山茉美!



真相は暴かないでください。

”スーパーマンだ”


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2009年07月30日

BOY A

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洋題: BOY A
製作: 2007年 英
監督: ジョン・クローリー
出演: アンドリュー・ガーフィールド / ピーター・ミュラン / ケイティ・リオンズ / ショーン・エバンス

発売元: シネカノン / ミッドシップ
販売元: ジェネオンエンタテインメント株式会社
収録時間: 107分

<あらすじ>
かつて少年Aと呼ばれた彼はジャックという名前となり、大人になって初めて、刑務所から外へ出た。罪を隠し、普通の生活に溶け込もうと努力するジャック。仕事場では友達もでき、初めての恋愛も経験した。しかし、ある出来事をきっかけに彼の過去が明らかとなってしまう…。


★吹き替えは未収録で字幕のみ。

今回のお話は・・・ヒューマン系?作品・・・かな。
保釈された青年はジャックと名乗り、新たな生活を送る事になる。友達、彼女と生活は順調に行くかと思われたが・・・というもの。

BOY Aとは日本で言う”少年A”みたいなものか。

出演者の演技は良かったと思う。主人公のジャックが久々の”お外”に出てうれしそうな顔や気になる女の子を見て照れてたり、友達とワイワイやったりと脇役も良かった。


劇中は、現実の青年期と事件が起こった少年期とが少しずつ映し出されていく。ストーリー的には”火サス”や”土ワイ”などで扱いそうなネタだし、展開もありきたり。少年期のクローズアップするところが少々わかりずらい。

何とか最後まで観れたものの、眠気は襲ってくる。ラストもね・・・。



BOY Aの情報は流さないでください。

”先に言われちゃった”



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2009年07月22日

ヘンリー・プールはここにいる - 壁の神様 -

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洋題: HENRY POOLE IS HERE
製作: 2008年 米
監督: マーク・ペリントン
出演: ルーク・ウィルソン / ラダ・ミッチェル / アドリアナ・バラーザ / ジョージ・ロペス

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
収録時間: 99分

<あらすじ>
人生に幻滅し、生きる気力さえも失ったヘンリーは、幼少時代を過ごした住宅街に引っ越した。だが、平穏な日々も束の間、隣人がヘンリーの家の壁にあるシミに目を留め、『神様が浮き出ている』などと言い出してしまう。やがて壁のシミを拝むために、ヘンテコな人々が次々に集まりはじめた。堅物男のヘンリーも、シミのおかげで奇跡と幸運を手に入れることができるのだろうか…。

★日本では劇場未公開作品。
コメディの棚から無作為チョイス。

今回のお話は・・・引っ越してきた家の壁にあるシミが浮かび上がる。近隣の住人は奇跡だと言いだして・・・
という一応、コメディ物。

ってか、ジャンル分けは間違っていると思う。コメディではなくヒューマン系が入っている様な気が。

この手の作品は、はちゃめちゃコメディにした方が良いと思うんだよね。何だか硬くって笑う所はない。一切ない。

早送り機能で字幕だけ追っていても分かる。



シミが出ても驚かないでください。

”奇跡だわ”



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2009年07月17日

ハリー・ポッター シリーズ

第6作: ハリー・ポッターと謎のプリンス
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洋題: HARRY POTTER AND THE HALF - BLOOD PRINCE
製作: 2008年 米 / 英
監督: デヴィッド・イェーツ
製作総指揮: ライオネル・ウィグラム
出演: ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン / ジム・ブロードベント / ヘレナ・ボナム=カーター / ロビー・コルトレーン / ワーウィック・デイヴィス / マイケル・ガンボン / アラン・リックマン / マギー・スミス / ティモシー・スポール / デヴィッド・シューリス

配給: ワーナー
収録時間: 154分
2009年7月15日劇場公開作品
2009年7月17日UP

<あらすじ>
闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)と魔法使い双方の世界で支配力を強め、その脅威はハリーたちのホグワーツ魔法学校にも及んでいた。校内を警戒し始めるハリー。最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、そんなハリーに来たるべき戦いにむけての準備を施していく。また、ヴォルデモートの防御を解く手掛かりにと、重要な情報を持つ元同僚の旧友ホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのだった。一方、ギクシャクした関係が続くロンとハーマイオニーらホグワーツの生徒たちには春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げる。そんな中、決戦の準備を進めるハリーはヴォルデモートの意外な過去を知ることになるのだが…。


★本当は2008年の11月に公開されるはずだったのだが、脚本家ストの影響で2009年7月に延期された。昨年の11月は脚本家ストも治まってて、こっちとしては「何で?」って所だが、本当のところは2009年の夏休み時期に興行収入が見込めるものがなく、ドル箱のハリーを夏休みの時期にずらした様子。

監督は延期になって気になっていたところを修正したらしい。時間の余裕ができたから良かったのかな・・・。

公開日が迫って来たら、7月17日から15日に公開日が変更になった。アメリカが公開日を早めたため日本も前倒しとなった(吹き替え版も同日公開)。



さて、今回のお話は・・・前回の続きから。
第6作目となり、もうこっちは待ってましたのハリーさんたち。相変わらずなメンツを見るとなんだかうれしい。

謎のプリンスとある先生がキーとなり進行していく。
今回もヴォルデモード卿の影が大きくなりハリーたちを苦しめる。どっちかと言えばロンとハーマイオニーの恋愛話?が強いのか・・・な・・・

やっぱりダンブルドアやハリーたちが戦っているハラハラ感が好きなんだけど、今回はやや抑え目。これは続編を見て!って所なんでしょうか・・・。面白かったが、ハリーでは初めて眠気を感じてしまったのだけど・・・

ドンパチやって〜〜〜〜。


今回の不思議ちゃんはパワーアップ。
謎のプリンスとは誰なのか・・・


気になる最終章は2010年11月と2011年7月に前編・後編で分割されて公開される予定。


謎のプリンスにはお気をつけください。

”夢遊病なの”



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第1作目 - 第5作目
posted by sakana at 23:54| Comment(7) | TrackBack(1) | 洋画 は行

2009年07月11日

ハロウィン

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洋題: HALLOWEEN
監督: ロブ・ゾンビ
出演: マルコム・マクダウェル / シェリ・ムーン・ゾンビ / タイラー・メイン / スカウト・テイラー=コンプトン / ブラッド・ドゥーリフ / ダニエル・ハリス / ウィリアム・フォーサイ / ウド・キア / ダエグ・フェアーク

発売元: ジェネオン エンタテインメント
販売元: ジェネオン エンタテインメント
R★指定15歳
収録時間: 109分

<あらすじ>
田舎町ハドンフィールドに暮らす孤独な少年、マイケル・マイヤーズ。学校では友だちもなくイジメの対象、家でも母は恋人と喧嘩ばかりして顧みてくれず、姉も冷たく当たるばかり。そして10月31日のハロウィンの夜、マイケルはかわいがっていた幼い妹ひとりを残し、ついに一家惨殺の凶行に及ぶ。その後、彼は厳重警備の精神病院に収容され、ルーミス医師の治療を受け始める。17年後、巨漢の青年へと成長したマイケルは精神病院を脱走、愛する妹を追ってハドンフィールドへと向かうのだったが…。


★ジョン・カーペンター監督による1978年の同名ホラーをリメイクした作品。元作は観たことがない。

R指定15歳の制限で血が出るので苦手な方は控えた方がいい。
ホラーの棚から無作為チョイス。

今回のお話は・・・ホラー物。
ハロウィンの日に起きた出来事をスプラッターホラーで描いている。マイケルは幼少期も青年期も恐いんだけど、ストーリー展開がどうなの?ってさ。

お面をしてキャーキャー言わせるのですが、まるで”ジェイソン”かよ!とオリジナリティ恐さがない。結局、何がしたいんですか?と置いてけぼりを食う作品だった。

眠気を十分誘ってくれる。



ハロウィンはお菓子をもらうだけにしてください。

”ううううう”
posted by sakana at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2009年06月28日

ヘルボーイ

第2作: ヘルボーイ / ゴールデンアーミー
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洋題: HELLBOY II: THE GOLDEN ARMY
製作: 2008年 米
監督: ギレルモ・デル・トロ
出演: ロン・パールマン / セルマ・ブレア / ダグ・ジョーンズ / ルーク・ゴス / ジェフリー・タンバー / ジョン・ハート

発売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
収録時間: 120分
2009年6月28日UP

<あらすじ>
地獄生まれだが心優しいヘルボーイは、相棒のエイブたちと共に、超常現象捜査局BPRDのエージェントとして魔物退治に当たっていた。そんなヘルボーイの前に、魔界の王子・ヌアダが現れる。ヌアダは伝説の最強軍団を復活させ、人類に宣戦布告。ヘルボーイはエイブたちと共に地球の未来を守ろうと決意するのだが、ヌアダの言葉が彼を戸惑わせ…。


★監督は前作と同じで、ヘルボーイの続編となる。

今回のお話も、SFアクション物。
ゴールデンアーミーを復活させようとする王子と相変わらずのヘルボーイとその仲間たちが繰り広げる。

キャラクターもストーリー展開も他のSFと似ているけど、SFとアクション、コメディ要素で120分楽しめた。

展開のテンポも前回と比べたらトントンと進むし難しい話ではないので、気軽に見れる。

アクションシーンもヘルちゃんが活躍してくれるので問題ない。仲間たちは相変わらず弱い。前作はその弱さが気になったが、ここまでくればいいや。



ヘルボーイを怒らせないでください。

”キューバ産の葉巻が・・・”


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第1作
posted by sakana at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2009年06月25日

フェイクシティ - ある男のルール -

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洋題: STREET KINGS
製作: 2008年 米
監督: デイビッド・エアー
出演: キアヌ・リーブス / フォレスト・ウィテカー / ヒュー・ローリー / クリス・エバンス

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
PG★指定12歳
収録時間: 109分

<あらすじ>
ロス市警の刑事・ラドローは、正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事にも手を染めてきた。そんななか、ラドローはかつてのパートナーを目の前で殺害され、犯人を取り逃してしまう。しかもそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える何かが隠されていた。ラドローは自身のプライドを賭け、後戻りできないエリアに足を踏み入れていく…。


★“LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説のジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本を映画化したものだとか。

PG指定12歳の制限がある。これは劇中の銃撃シーンにだろう。結構、アレなので苦手な方は控えた方がいいかもしれない。

今回のお話は・・・アクション・サスペンス物。
いつのも感じとは違うキアヌ・リーブスを見れる一作で、一匹狼の如く何でもありの刑事を演じている。キアヌはSFの印象が付いてしまっていたので、アクションは何だか久々の様な気も。

序盤から銃を片手に暴れん坊のトム(キアヌ)がある事件から徐々に真相に近づいていくというもので、最後まで一気に観てしまった(鑑賞後レビューサイトを見たけど不評だったなぁ。こんな作品があっても良いと思うのだけど)。サスペンスと良い具合に交ざっていたと思われ。

しかしながら、サスペンス的要素の部分がちょっとばかし薄めだったのが残念。キアヌにスポットを当てすぎてたのがアレだった。



暴れすぎない程度に警務に励んでください。

”イカれてるぜ”
posted by sakana at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2009年06月14日

バリスティック

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洋題: BALLISTIC: ECKS VS. SEVER
製作: 2002年 米
監督: カオス
出演: ルーシー・リュー / アントニオ・バンデラス / レイ・パーク / グレッグ・ヘンリー / タリサ・ソト / ミゲル・サンドヴァル

発売元: 日活
販売元: 日活株式会社
収録時間: 91分
2009年4月26日地上波初登場

<あらすじ>
DIA(国防情報局)の長官・ガントの息子・マイケルが誘拐された。犯人が死んだはずの妻の居場所を知っていると聞いた元FBIの敏腕エージエント、エクスは、捜査に乗り出す。事件には、盗み出された最新の暗殺兵器ソフトキルが絡んでいた。この兵器を手に入れることが出来れば、世界征服も夢ではないという。さらに、マイケルを誘拐した犯人が最強の中国人女性エージェント、シーバーであることを知ったエクス。やがてエクスとシーバーの壮絶な戦いが始まる…。

★監督のカオスはこれが初メガホンになるとか。
テレビでの鑑賞。

今回のお話は・・・アクション・サスペンスモノ。
アントニオ・バンデラスとルーシー・リューの共演でそこそこ楽しみにしていたものの、終始眠いの一言。

アクションや爆破はドッカンドッカンだけど、盛り上がらないってどういうこっちゃ。

物語も難しいことはないが、中身がなさ過ぎる。
ルーシーを謎のままにしたいなら、あの役はなしだろうなぁ。
洋題のままエクスとシーバーをずっと戦わせるか、最後に大きな陰謀が・・・だったら多少はましだったかも。

ルーシー、アクションがんばったね。ってくらいの作品。
スルーして問題ない。



”何て女だ”


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posted by sakana at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2009年05月13日

ブラインドネス

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洋題: BLINDNESS
製作: 2008年 カナダ・ブラジル・日
監督: フェルナンド・メイレレス
出演: ジュリアン・ムーア / マーク・ラファロ / アリス・ブラガ / 伊勢谷友介 / 木村佳乃 / ダニー・グローバー / ガエル・ガルシア・ベルナル

発売元: アスミック / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
PG★指定12歳
収録時間: 121分

<あらすじ>
突然目の前が真っ白になり、完全に失明する謎の伝染病。1人の日本人の発症を皮切りに、その病は爆発的な勢いで拡大するが、有効な治療法は見いだせなかった。やがて政府は、感染者の強制隔離を決行する。次々に患者が収容されていくなか、ただ1人だけ見えている女がいた。一方、収容所は軍によって厳しく監視され、食料や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪化していき…。

★ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説『白の闇』を映画化したもの。PG12歳の制限があるが、それほど強烈的なシーンはない。日本人夫婦として伊勢谷友介と木村佳乃が出演している。ほぼ日本語しか話していない。

今回のお話は・・・サスペンス。
突然、失明しその病気が次々と感染していく・・・というもの。

一応サスペンスのジャンルになるんだろうけど、サスペンスの雰囲気はない。ジュリアン・ムーアが一人だけ目が見える設定で隔離施設へ移ってもみんなの世話をする・・・ってさ、隔離施設内で人が増えすぎてしまってキャラクターの収拾ができてない。

主要キャラは決まっているんだから、それだけのドロドロしているお話があればよかったんでないのかね。

ジュリアン・ムーアって何で感染しなかったの?なんであんなラストなの?

ジュリアン・ムーアが出演している作品って個人的当たり作がない。今作も・・・。



”目が見えない”



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posted by sakana at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行