2005年07月31日

茶の味

cha

製作: 2003年 日
監督: 石井克人
出演: 坂野真弥 / 佐藤貴広 / 浅野忠信 / 手塚理美 / 我衆院達也 / 三浦友和 / 土屋アンナ / 中島朋子 / 和久井映見 / 武田真治 / 寺島進 / 草なぎ剛 / 加瀬亮 / 岡田義徳 / 庵野秀明

発売元: BIG TIME ENTERTAINMENT
販売元: レントラックジャパン
収録時間: 143分

<あらすじ>
春野家の長男・ハジメは好きだった女の子が転校してしまい、ガックリと落ち込んでいた。その頃、小学校に入学したばかりの妹の幸子は、時々現れる巨大な自分の存在に困惑していた。一方、母親の美子はアニメーターの仕事に復帰する為、引退したアニメーターである義父・アキラおじいから熱心な指導を受けていた。そして最近、そんな妻との距離を感じている夫のノブオ。それぞれが心に小さなモヤモヤを抱える春野家の季節は流れ…。


★石井克人監督作品。相変わらずのキャラが満載。ありそうでなさそう、でもあるかも?って話。

893のナンバープレート。
邦画ではよく見るメンツがたくさんでてきますが、豪華キャストです。浅野は橋を行ったり来たりしてるもんね。はじめは初恋の失恋。幸子は自分の分身が。茶の味。

それでどうなの?って映画じゃなくって。ほのぼのとした映画です。山よぉ〜は実際にCD発売されています。980円。
ちなみに今でも逆上がりはできません。できないかぎりもう一人の自分が消えないのか・・・

後味はいかがでしたか?

石井克人監督作品:「鮫肌男と桃尻女」「PARTY 7」「ナイスの森
posted by sakana at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 邦画
この記事へのコメント
 前2作とはうって変わってほんとほのぼのした映画でした、個人的にはPARTY7並には笑えなかったし、鮫肌男と桃尻女みたいにカッコ良くもなかったけど、なぜかとっても好きな映画です。やっぱ自分は田舎が好きなのねって気分になります。
 あいかわらずのおかしなキャラが出ますが長男一の素朴さがとってもイイ、CGの使い方もクスってくるし、くだらねーと突っ込みたくなるシーンとかもあるけどなんか最後はしんみりきたりします。『茶の味』ってタイトル通り、味はあるんだけど無いような感じの映画です。クライマックスがある訳でもなく、明確なメッセージがある訳でもなくただマッタリとした映画です。

 ただゆっくりとした間が良いんだけど2時間半は少し長すぎる気がしました、前2作はものすごいハイテンポだっただけに今回は正直長く感じました。海外で絶賛されたらしいけど、外人にもこの良さってわかるもんなのね。

余談ですがキルビルのDVD特典映像で石井克人監督がタランテーノに色々ぱくってすいませんって言ってたのを見てこの人良い人だわーって思いました。次回作もとっても楽しみっす。 
Posted by ojimaの味 at 2005年08月02日 23:54
PARTY7や鮫肌〜をもう一度見なおさないと。忘れてるし。今回は確かに長く感じましたね。石井作品にはかかせない浅野忠信をもう少し出してほしかったなぁ。終盤はジーンってきたね。劇中でもオジイが観察してるんだよね。観てるときはなんでだろうって思ったけど。

ハジメって金八に出てたのわからなかった…記憶にない…
Posted by 610 at 2005年08月04日 02:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.cat-v.ne.jp/tb/67174
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック