2009年11月25日

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

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洋題: DIARY OF THE DEAD
製作: 2007年 米
監督: ジョージ・A.ロメロ
出演: ミシェル・モーガン / ジョシュ・クローズ / ショーン・ロバーツ / ジョー・ディニコル / スコット・ウェントワース

発売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
R★指定15歳
収録時間: 95分

<あらすじ>
ジェイソンたち映画学科の大学生たちは、山中で卒業制作のホラー映画を撮影していた。そこに、『世界各地で死者が蘇っている』という、衝撃のニュースがもたらされる。撮影を切り上げて帰りを急ぐものの、やがてジェイソンたちは、蘇った死人が人々を襲うという信じられない光景を目の当たりにする。ドキュメンタリー監督志望のジェイソンは、この惨劇を後世に伝えるべく、すべてをカメラに収めようと決意するのだが…。

★監督はジョージ・A・ロメロ。ホラー系作品を多く手がける。R指定15歳の制限がある。ゾンビを退治の際の描写に対してだろう。

今回のお話は・・・ホラー系作品。
学生たちが逃げ、その中の一人、ジェイソンはこの事実を残すためカメラを回し続けた。

R指定があるため結構グロいなぁ。と思ったシーンもあるが、平坦な進行のためものすごい眠気が襲ってきた。

ゾンビが人を襲い死人がゾンビとして復活するという設定はよくあるもので、ワンパターンだった。というべきだろうか。

ドキュメンタリータッチで描きたいのは分かるが、返って緊迫した時にカメラを持っていられるか?

ホラーなのに恐くない・・・



ゾンビが来たら逃げてください。

”この映像を残さなきゃ”

posted by sakana at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 た行
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