2008年12月25日

コールドケース

<第3シーズン>
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洋題: COLD CASE
製作: 2005 - 2006年 米
製作総指揮: ジェリー・ブラッカイマー / ジョナサン・リットマン、メレディス・スティーム
出演: キャスリン・モリス(声:田中 敦子) / ダニー・ピノ(声:高橋 広樹) / ジョン・フィン(声:佐々木 梅治) / ジェレミー・ラッチフォード(声:石住 昭彦) / トム・バリー(声:宝亀 克寿)

DVD未発売
一話完結型ドラマ / 各話約45分 / 全23話
2009年9月8日から(AXN)字幕初放送
2009年9月9日から(AXN)吹き替え放送
2009年12月26日 - 2010年1月2日まで字幕版連続放送

AXNにて




第1シーズン - 第2シーズン
posted by sakana at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ

地球が静止する日

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洋題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
製作: 2008年 米
監督: スコット・デリクソン
出演: キアヌ・リーヴス / ジェニファー・コネリー / ジェイデン・スミス / キャシー・ベイツ / ジョン・ハム / ジョン・クリーズ / カイル・チャンドラー / ロバート・ネッパー / ジェームズ・ホン

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
収録時間: 104分
2008年12月18日先行上映
2008年12月19日劇場公開作品

<あらすじ>
ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集され・・・。

★1951年に製作されたSF映画「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。1951年版は観たことがない。

ここ最近気になる俳優さんの一人となったキアヌが主演だったので劇場へ観に行ってみた。時間の関係で吹き替え版での鑑賞。

今回のお話は・・・地球へ降りてきた異性人。彼は救うというが何を救いに来たのか・・・

SF映画。終始、キアヌらの目的が分からず最後までどういう風に展開されるか楽しめたものの・・・

物語の内容が問題だった(すべてのキャラの役割が中途半端って言うべきか)。クラトゥ(キアヌ)とヘレン(ジェニファー・コネリー)の関係もへレンとジェイコブも人間描写が薄い。宇宙からやってきたら親子関係が縮まりそうなものなのに・・・。

クラトゥもなぁ。うーーーん。アクション要素を含み格好いいクラトゥが観れてたらまだ良かっただろう。


あの巨人は何すか・・・。

ジェニファー・コネリーの子供役はウィル・スミスの実子のジェイデン・スミス。


吹き替えでの鑑賞でキアヌは森川智之さんが担当していた。これはほぼ持ち役なので問題ないが他がひどかった。このままDVDに収録されない事を祈ります。


DVDでの鑑賞で問題なし。

ファーストコンタクトは慎重にお願いします。

”何かが地球に迫ってる”

 
posted by sakana at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画 た行

2008年12月21日

ブラック・スネーク・モーン

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洋題: BLACK SNAKE MOAN
製作: 2006年 米
監督: クレイグ・ブリュワー
出演: サミュエル・L.ジャクソン / クリスティーナ・リッチ / ジャスティン・ティンバーレイク / S.エパサ・マーカーソン

発売元: パラマウント ジャパン
販売元: パラマウント ジャパン
PG★指定12歳
収録時間: 116分

<あらすじ>
アメリカ南部の田舎町。妻に逃げられた孤独な元ブルース・ミュージシャンのラザラスは、ある日、道端に捨てられていた若い女性を発見する。彼女の名前はレイ、少女時代のトラウマが原因でセックス依存症になり、恋人がいながらも、行きずりの男たちと肉体関係を重ねていた。レイのなかに深い闇を見たラザラスは、彼女を鎖で縛り付けて監禁。ブルースによって、その病んだ心を癒していくのだが…。

★パラマウント・ヴァンテージレーベルからのリリースで現在はパラマウント本体に吸収されレーベルのみが存在するとのこと。

PG12歳の制限がある。これは序盤からクリスティーナがポロってたり、性的な表現と言葉でのことだろう。

今回のお話は・・・ヒューマン系というジャンルでいいんだろうか。

ジャケットを見るとサミュエルがクリスティーナを監禁して恐い話に見えるが殆どそんな描写はない(逃げないように鎖でつなぐけど)。セックス依存症になってしまったレイ(クリスティーナ・リッチ)を介抱するザイラス(サミュエル)ということ。

性的な表現も激しいものではないが、色々な役にチャレンジしているクリスティーナは体当たり演技をがんばってます。

物語は心に傷を持つレイに変わってもらおうとするんですが、妙に薄く感じる展開だったのが残念だった。レイと彼氏であるロニーの傷がどのくらい深いのかがうまく描写されていればもっと良かっただろう。




”これから飲み友達ね”
posted by sakana at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

チャックとラリー おかしな偽装結婚!?

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洋題: I NOW PRONOUNCE YOU CHUCK & LARRY
製作: 2007年 米
監督: デニス・デューガン
出演: アダム・サンドラー / ケビン・ジェームズ / ジェシカ・ビール / スティーブ・ブシェミ / ダン・エイクロイド / ヴィング・レイムス

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
収録時間: 115分

<あらすじ>
消防士のチャックとラリーは、共に働くうち、お互いに絶対の信頼を置く無二の親友となった。独身のラリーは、自分の生命保険を亡き妻との間に出来た子どもたちの受け取りに出来ないことを知り、それならチャックを受取人にしようとある計画を立てる。その事が、世間を揺るがす大騒ぎになろうとは、このときラリーは想像も出来なかった…。

★日本では劇場未公開作品。コメディの棚から無作為にチョイス。

今回のお話は・・・妻が死んでしまい年金の手続きをし忘れていたラリーはある事を思いつく。相棒であるチャックと偽装結婚し年金をもらおうとした・・・

というコメディ作品。女好きな二人がゲイになりきるために周りでは色々と騒動が起きるんだけど、楽しめたものの中々笑うシーンが少ないように感じた(一番笑ったのがダンカンのシーンだろうか。爆笑してしまった)。

チャックはチャックで子供たちと楽しくしてたみたいだし、その当たりの描写やアレックスとの今後など見せてくれるシーンが多ければ尚、良かっただろう。


主人公二人の吹き替えは山寺宏一と玄田哲章の二人。ベテランだけあっておネエ言葉もへっちゃら?

邦題は考えてほしいものだ。”おかしな”何とか〜ってつければいいと思ってんのか。

ジェシカ・ビールが綺麗だった。ナイスボデ〜。ジェシカは「ネクスト」や「ステルス」などに出演している。今後も気になる女優さん。


年金申請の偽装はお止めください。

”やったわ〜”

ジェシカ・ビール出演作
NEXT - ネクスト -」「ステルス」「エリザベスタウン」「セルラー」「ルールズ・オブ・アトラクション
posted by sakana at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 た行

2008年12月19日

REC / レック

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<2009年10月24日より劇場公開>


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洋題: [REC]
製作: 2007年 スペイン
監督: ジャウマ・バラゲロ / パコ・プラサ
出演: マヌエラ・ベラスコ / フェラン・テラッサ / ホルヘ・ヤマン・セラーノ / カルロス・ラサルテ / パブロ・ロッソ / ダビ・ベルト

発売元: ブロードメディア・スタジオ
販売元: ブロードメディア・スタジオ
R★指定15歳
収録時間: 75分

<あらすじ>
仕事に密着するドキュメンタリー番組のため毎晩取材に励むローカルテレビ局のレポーター、アンヘラ。彼女はカメラマンのパブロと共に、今夜は消防士の同行取材を行なっていた。深夜、アパートの住人から“隣に住む老婆の叫びや殺してやるという声を聞いた”との通報が入り、さっそく現場へ向かう。警官たちも駆けつけたそのアパートには、怯える住人たちを横目に朦朧と立つ血まみれの老婆の姿があった。すると突然、彼女は手を差し伸べてきた警官に襲いかかり・・・。

★「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「クローバーフィールド」のようなP.O.V.(ポイント・オブ・ビュー/主観撮影)によるホラー作品。主人公のアンヘラは実際にレポーターをしているとか。

「クローバーフィールド」が公開されたくらいに話題になっていた作品で気になっていたので借りてみた。

R★指定15歳の制限がある。血やワーッって映像が苦手な方は控えた方がいいかもしれない。

序盤は消防署をレポートし、ホノボノ映像でどこが恐いんだろうと思ってしまうが10分すぎくらいから恐い映像がたんまりと出てくる。

正直ドキドキしっぱなしで、ゾンビが襲い掛かってくるという映像も主観撮影だとリアルに感じてしまった。最初の方で出てくるおばちゃんもすげー恐えーし、中盤からの巻き返しが激しい。終盤のあれは恐いを通り越して笑ってた。

暗い映像に声だけ聞こえると次の展開が分かっているのにドキっとしてしまうのは見せ方がうまかったからだろうか。

が、物語が半端に終っている感があったのは・・・ひょっとして続編を狙っているんか。

どうやら、ハリウッドのリメイクが決まっているらしい・・・。ハリウッドもネタ探しに忙しいんだねぇ。




密着取材は慎重にお願いします。

”撮り続けるのよ”



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posted by sakana at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画 ら行

2008年12月14日

アメリカを売った男

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洋題: BREACH
製作: 2007年 米
監督: ビリー・レイ
出演: クリス・クーパー / ライアン・フィリップ / ローラ・リニー / デニス・ヘイスバート

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
収録時間: 111分

<あらすじ>
FBI捜査官を目指す訓練生・エリックは、上司から新たな指令を言い渡された。それは、トップクラスの捜査官・ロバートをマークすることだった。彼の行動を逐一報告するように命じられたものの、ロバートにはまったく怪しいところがない。命令に疑問を覚えたエリックは、上司に真の目的を問い詰め、ロバートがロシア圏にアメリカの機密情報を漏らしていたことを知る。任務の重大さを知り、裏切り者の逮捕に向けて慎重に捜査を続けるエリックだったが…。


★2001年2月、20年以上にわたりソ連(ロシア)にアメリカの国家機密を漏らしていたとして逮捕されたFBI捜査官ロバート・ハンセンのスパイ事件を映画化したものだとか。実話を基に作った作品。

逮捕されるまでの二ヶ月を描き出していく。劇中でライアン・フィリップが演じたエリック・オニール捜査官本人(現在はFBIを退任)が特別顧問として、FBIの許諾のもと本作に全面協力しているとのこと。

2時間近く主人公二人の演技に見入った作品だった。スパイ行為を監視するって言っても相手はプロ中のプロ。わずかな物のずれも見逃さないくらいで、スパイ役だったクリス・クーパーの演技も迫力のあるものだった。

が、最後まで気になる展開だったものの実話を基に描いているためか後半に向かうに連れて徐々にテンポダウンが見られてしまったのが少しばかり残念だった。


二重スパイの彼も薄々感づいていたんだろうし、心理戦を濃く出して駆け引きのハラハラがあっても良かったかと。

ライアン・フィリップとクリス・クーパーの演技はすごい。



スパイ行為は止めてください。

”祈ってくれ”
posted by sakana at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 あ行

2008年12月12日

大いなる陰謀

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洋題: LIONS FOR LAMBS
製作: 2007年 米
監督: ロバート・レッドフォード
出演: ロバート・レッドフォード / メリル・ストリープ / トム・クルーズ / アンドリュー・ガーフィールド / デレク・ルーク / マイケル・ペーニャ

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
収録時間: 92分

<あらすじ>
あるオフィスの一室で、アーヴィング上院議員と女性ジャーナリスト・ジャニーンとの密談が行われていた。それは対テロ戦争の情報についてのものだった。一方、兵士となった青年2人は、アフガニスタンで必死の戦いを強いられていた。マレー教授は教え子である彼らのために一人の教育者として、世界を変革するための戦いに乗り出していく…。

★ロバート・レッドフォードが7年ぶりに監督した作品。レッドフォード作品は初めて観る。トム・クルーズはパラマウントともめ契約を切り、このスタジオと提携した最初の作品だったはず・・・。

一応、シリアスのジャンルになる作品だったけど、終始眠いの一言。議員と記者、大学教授がそれぞれに何かの繋がりがあって・・・と思われそうなだけど全くない(まぁ無いともいえないけど)。これは邦題が悪い。

議員のトム・クルーズ、記者のメリル・ストリープ、大学教授のロバート・レッドフォードと有名人がそろって製作費よりもギャランティーが高けえんじゃねぇかと思いそうだけどセットなど金はあまり掛かってない。淡々と進むし正直何がなんだかはっきりしなかった。それぞれが何かしらの苦悩を持ってて真相に・・・って展開ならまだ観れたかもしれない。

俳優目当てで見ると騙されるのでスルーしても問題ない。



”Bの成績をやろう”
posted by sakana at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 あ行

2008年12月11日

団塊ボーイズ / WILD HOGS

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洋題: WILD HOGS
製作: 2007年 米
監督: ウォルト・ベッカー
出演: ジョン・トラボルタ / ティム・アレン / マーティン・ローレンス / ウィリアム・H.メイシー / マリサ・トメイ / ケビン・デュランド

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
収録時間: 100分

<あらすじ>
アメリカの閑静な住宅地に暮らすウディたちは、仕事にも家庭にも行き詰まっていた。実業家のウディは妻に逃げられ自己破産、ダグは歯医者という仕事にストレスを感じ、自称小説家のボビーは家では邪魔者扱いされ、オタクのダドリーはいつまでも恋愛運に見放されたままだった。そんな彼らは、実は昔からのツーリング仲間。やがてウディが、仲間たちにツーリング旅行を提案する。こうして4人の団塊オヤジたちは、愛車ハーレーにまたがって、気の向くままのバイク旅行に出たのだが…。


★久々に見たジョン・トラボルタ。今回は悪役じゃないんだね。

今回のお話は・・・日々の生活から抜け出そうとした4人は遠出のツーリングに出かける。彼らが体験したものとは・・・

バイカーのおやじたちが繰り広げるコメディ。
1時間40分ほどの収録でテンポ良く進むので気軽に見れる。

が、遭遇する出来事もワンパターンだったのがちょっと残念か。

オヤジになっても集まれて気が許せる仲間っていいな。

邦題はホントがっかりする。


安全運転でお願いします。

”現実から抜け出すんだ”
posted by sakana at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 た行

2008年12月07日

ゴーン・ベイビー・ゴーン

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洋題: GONE BABY GONE
製作: 2007年 米
監督: ベン・アフレック
出演: ケイシー・アフレック / ミシェル・モナハン / モーガン・フリーマン / エド・ハリス / エイミー・ライアン / ジョン・アシュトン

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
収録時間: 114分

<あらすじ>
私立探偵のパトリックは、恋人兼助手のアンジーと共に、ボストンで失踪者の探索を行っていた。そんなある日のこと、下町で少女誘拐事件が起こる。実はその少女の母親は、仕事もせずに麻薬に溺れ、子供の面倒などほとんど見ない母親だった。少女の叔母から依頼を受けたパトリックたちは、ボストン市警と共に全力で捜査に当たるうちに、意外な事実を発見して…。

★「ミスティック・リバー」の原作者としても知られるデニス・レヘインの『愛しき者はすべて去りゆく』を、ベン・アフレックが映画化した。ベン・アフレックはこの作品が初監督となる。主演は、監督の弟でもあるケイシー・アフレック。

日本では劇場未公開作品。

今回のお話は・・・私立探偵・パトリックの元へ誘拐された少女を探して欲しいと依頼が入る・・・。

というものでサスペンスのジャンル。最初はパトリックの生まれ育った地元で警察も中々協力してくれず〜。って盛り上がらずに終るのかと思っていたら・・・

事件が解決するかと思われたときに出てくる謎。それを見つけてしまったパトリック。久々に良質のサスペンスで2時間近く見入った。劇中、派手なドンパチもキャーキャー言う事もなくしっかりと見せてくれる作品。脇を固める俳優陣も問題なし。

最後の決断は良かったのか悪かったのか。奥が深い。


なんで日本は劇場で未公開なんだろう。うーん。

ベン・アフレック出演作はつまらないけど、製作側だと良作なのかもしれない。今後に期待。
兄弟だけあって弟とそっくり。



”子供はどこなんだ”
posted by sakana at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 か行

2008年12月06日

スパイダーウィックの謎

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洋題: THE SPIDERWICK CHRONICLES
製作: 2008年 米
監督: マーク・ウォーターズ
出演: フレディ・ハイモア / メアリー・ルイーズ・パーカー / ニック・ノルティ / ジョーン・プロウライト / デビッド・ストラザーン / セス・ローゲン / マーティン・ショート

発売元: パラマウント ジャパン
販売元: パラマウント ジャパン
収録時間: 96分

<あらすじ>
人里離れた古い家。そこにグレース一家が越してきた途端、不思議な出来事が起こりはじめた。家のなかを調べたジャレッドは、やがて屋根裏部屋でアーサー・スパイダーウィックが書いた妖精観察図鑑を見つけ、信じられないような事実を知る。なんと、不思議な生き物たちが暮らす秘密の世界が、家の周りを取り巻いているというのだ。妖精観察図鑑に書かれた秘密を守るべく、ジャレッド家の姉弟たちは…。


★原作は児童書でそれを映画化した作品だとか。主人公のジャレッドとサイモンはフレディ・ハイモアが二役を演じている。

今回のお話は・・・大人の事情で田舎へやってきたジャレッド一家。ジャレッドが古びたある本を見つける。それはゴブリンらが狙う妖精図鑑で・・・

というSFファンタジー作品。普段はこの手のは見ないんだけど、何でか知らないが気になってしまい借りてみた。

うるさい姉さんと問題児、まじめな子。そして色々起きているのに信じない親。と。基本的な設定は良くあるもの。

テンポが良く進むので普通に楽しめた。長くも短くもない96分っていう時間もあると思う。これは子供向け要素が強いけど大人でも楽しめる。

不満は主人公のジャレッドばかりが目立ってしまい他の家族が薄い存在になってしまった点くらいだろうか。ママにも活躍の場を与えて欲しかった。


スパイダーウィックの本は読まないでください。

”まるでニューヨークみたい”

マーク・ウォーターズ監督作品「ミーン・ガールズ」「フォーチュン・クッキー

フレディ・ハイモア出演作「ライラの冒険 / 黄金の羅針盤(声の出演)」「チャーリーとチョコレート工場
posted by sakana at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 さ行

2008年12月04日

ソウ - SAW - シリーズ

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<2009年11月6日劇場公開>

★近くのシネコンで上映されなかったので、DVD待ち・・・

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第1作 - 第5作
posted by sakana at 14:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 洋画 さ行