
洋題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
製作: 2008年 米
監督: スコット・デリクソン
出演: キアヌ・リーヴス / ジェニファー・コネリー / ジェイデン・スミス / キャシー・ベイツ / ジョン・ハム / ジョン・クリーズ / カイル・チャンドラー / ロバート・ネッパー / ジェームズ・ホン
発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
収録時間: 104分
2008年12月18日先行上映
2008年12月19日劇場公開作品
<あらすじ>
ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集され・・・。
★1951年に製作されたSF映画「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。1951年版は観たことがない。
ここ最近気になる俳優さんの一人となったキアヌが主演だったので劇場へ観に行ってみた。時間の関係で吹き替え版での鑑賞。
今回のお話は・・・地球へ降りてきた異性人。彼は救うというが何を救いに来たのか・・・
SF映画。終始、キアヌらの目的が分からず最後までどういう風に展開されるか楽しめたものの・・・
物語の内容が問題だった(すべてのキャラの役割が中途半端って言うべきか)。クラトゥ(キアヌ)とヘレン(ジェニファー・コネリー)の関係もへレンとジェイコブも人間描写が薄い。宇宙からやってきたら親子関係が縮まりそうなものなのに・・・。
クラトゥもなぁ。うーーーん。アクション要素を含み格好いいクラトゥが観れてたらまだ良かっただろう。
あの巨人は何すか・・・。
ジェニファー・コネリーの子供役はウィル・スミスの実子のジェイデン・スミス。
吹き替えでの鑑賞でキアヌは森川智之さんが担当していた。これはほぼ持ち役なので問題ないが他がひどかった。このままDVDに収録されない事を祈ります。
DVDでの鑑賞で問題なし。
ファーストコンタクトは慎重にお願いします。
”何かが地球に迫ってる”
posted by sakana at 16:20|
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