2008年03月30日

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

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製作: 2007年 日
監督: ムトウユージ
声の出演: 矢島晶子 / ならはしみき / 藤原啓治 / こおろぎさとみ / 真柴摩利 / 林玉緒 / 一龍斎貞友 / 佐藤智恵 / 玄田哲章 / 小桜エツ子 / 京本政樹 / 戸田恵子 / 来宮良子 / 此島愛子

発売元: シンエイ動画
販売元: バンダイビジュアル
収録時間: 102分
2008年3月29日地上波初登場

<あらすじ - バンダイビジュアルより ->
地球を見下ろす宇宙空間。ケツだけ星人の円盤が隕石群と接触しそうになっている。隕石群に爆弾を仕掛け衝突を避ける事が出来たが、誤って一発の不発弾が地球に落下して行ってしまった…。地球上では、二泊三日の沖縄旅行を楽しんでいる野原一家。ふとしたことからシロのお尻に変なものがくっついてしまう。面白がって、たいして気にも留めない野原一家。しかし、それはケツだけ星人が地球に落として行った爆弾であった…

★10作目の「戦国〜」から気になりだして密かに楽しみにしている?テレビ放送。
相変わらずすごいタイトル。ゲスト声優は京本政樹と戸田恵子が担当している。

今回のお話は沖縄でバカンスを楽しんでいた野原一家。しんのすけとシロが浜辺で遊んでいると"ケツだけ爆弾"が宇宙からやってきてシロのケツにくっついちゃった。というもの

今回はサブキャラのシロが主人公となっている。予告で流れていたしんちゃんが叫んでいるシーンは終盤かと思ったけど違うんだね。家族思いのしんちゃんは分かるけど通して見ても笑うシーンがあまりなかったのは残念。後半ではお約束の何も考えない野原一家の復讐も物足りなさが残ってしまった。今回もテレビ用に編集されてカットされているのかな。CM多すぎ。


10作の「戦国」は中々越えられないか。

"ウンツィ"

第10作: 「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 」 / 第14作: 「伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!
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2008年03月26日

リトル・ミス・サンシャイン

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洋題: LITTLE MISS SUNSHINE
製作: 2006年 米
監督: ジョナサン・デイトン / ヴァレリー・ファリス
出演: アビゲイル・プレスリン / グレッグ・キニア / ポール・ダノ / アラン・アーキン / トニ・コレット / スティーブ・カレル

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
PG★12歳指定
収録時間: 103分

<あらすじ>
田舎町に住む、9歳の少女・オリーブは、ひょんなことから全米美少女コンテストの地区代表に選ばれた。やがてオリーブ一家は、全員で決戦の地・カリフォルニアを目指して旅立つ。勝ち組になろうとする父親に沈黙を貫く兄、ゲイの叔父、老人ホームを追い出された不良な祖父。そんな家族をまとめようと奮闘する母親と共に、オリーブは奇妙でおかしな旅に出掛けていくのだが…。

★この作品はインディーズ扱いで上映されたが少しずつ話題になり上映館を増やしていったとか。また2007年発表の「アカデミー賞」でオリジナル脚本賞と助演男優賞でアラン・アーキンが受賞し助演女優賞ではアビゲイル・ブレスリンがノミネートされていた。


今回のお話は
9段階プログラムを推奨する・パパ
何でも口に出してしまう・ママ
老人ホームを追い出された・おじいちゃん
無言の誓いをした・兄
ゲイで自殺未遂をしたママのお兄さん
そして、リトル・ミス・サンシャインに出場することになったオリーヴ。

このデコボコ家族が繰り広げるもので、オリーブが出場するミスコンの会場へ向かうためみんなが一台の車に乗り道中に次々と難題がやってくる。と、いうもの。

まずは全編を通して楽しめた。内容の中に自殺未遂やクスリなんて話題は下手すればダークな話になりそうなのに、良い配役でキャラクターが出来ていたから笑うシーンも多かったし、暗くもなくテンポも丁度いい。

強いて言えば終盤に向かうにつれての各キャラクターの詳しい描写と吹っ切れたシーンも多少は含めても良かったかと。

終盤のシーンはそんなこと教えてたのか。ってジジイやるじゃん!って思ったね。爆笑。つーかジジイの活躍で会場まで行けてんだよね。ポル…

劇中起こる災難も他人から見たらさほど大きなものではないけれど、家族の中では大問題。どう解決するかではなくって今後も問題は続いていきますよ〜ってとこなんだろうね。

中々の良作だった思う。


"飛び乗れ"
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2008年03月23日

TAXI NY

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洋題: TAXI
製作: 2004年 米
監督: ティム・ストーリー
出演: クイーン・ラティファ / ジミー・ファロン / ジゼル・ブンチェン / ジェニファー・エスポジート / アン・マーグレット

発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
収録時間: 98分
2008年3月22日地上波初登場

<あらすじ>
メッセンジャーからタクシー運転手へと転職したベルは、今や超級の改造タクシーを駆る、ニューヨークきってのスーパー・タクシー・ドライバーとしてその名を馳せていた。一方、ニューヨーク市警のウォッシュバーンはどうしようもないほどの運転ベタで、ついに専用車輌を取り上げられてしまう。そんななか、とある銀行で強盗事件が発生。自分の車を持たないウォッシュバーンは、ベルのタクシーを拾って現場へ直行するのだが…。

★昨日のうちに更新しようと思ったら、ブログ提供元へアクセスできずやっと入れた。

これは「TAXI」シリーズのハリウッドリメイク版だとか。TAXIシリーズは見てないので勝手に続編だと思ってた。リメイクとは言ってもTAXIシリーズのリュック・べッソンが原案とプロデュースを行なっている。

ストーリーは、ベルはタクシーライセンスを取得しタクシードライバーになった。その彼女の車に乗り込んだのは運転もできないダメ刑事で…

と、全体を通して難しいことはないので気楽に見れる作品だった。にしても展開がベタすぎるか…な。警察側の設定もよくあるし、カーアクションもウィーンウィーンって変形してくのはおもしろいけどね。アクションよりコメディ寄りかな。

主人公のキャラクターもいいね。地上波の吹き替えでは森久美子が当てているけど、これが思ったより合ってた。吹き替えている人たちが何気に豪華だったね。って声優オタじゃいですよ。



"弁償してくれるんでしょうね?"
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2008年03月20日

消えた天使

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洋題: THE FLOCK
製作: 2007年 米
監督: アンドリュー・ラウ
出演: リチャード・ギア / クレア・デインズ / アヴリル・ラヴィーン / ケイディー・ストリックランド / レイ・ワイズ

発売元: ジェネオン エンタテインメント
販売元: ジェネオンエンタテインメント
R★指定15歳
収録時間: 105分

<あらすじ>
監察官のエロルは、これまで18年間に渡って、性犯罪登録者の監視を続けてきた。だが、職務に忠実なあまり精神的に追い詰められ、上司から退職を言い渡されてしまう。やがてエロルは、後任となるアリソンの指導を任されるが、時を同じくして少女の誘拐や失踪事件が続発。エロルは前科者の仕業だと確信し、アリソンとともに捜査を開始する。だが、アリソンは次第にエロルの手荒な捜査方法に疑問を感じるようになり…。

★かなり久々のリチャード・ギア。「運命の女」以来なので6年ぶりくらいか。もう60歳近いんだねぇ。見た目はそんな感じしない。若いな。

今作はR指定15歳の制限が。描写はそれほどではないので言葉なのかなぁ。それにしても最近は制限されている作品が増えているような気がする。

今回のお話は、職場や警察からも嫌われて…後任となる新人とコンビを組んで…とよくある設定でストーリーも特に難しいことはない。誘拐された少女を探す。だけ。

この手のサスペンスは謎解きや犯人を明かすまでが楽しみなのにこれと言って驚く展開はない。リチャード・ギアのキャラクターが問題だな。渋めでいい感じだったのに、浮いているんだか精神的にダメなのか定まっていない。ラストも…ね。

これなら新任が捜査に行き詰まり、退職していたエロルに手助けを求めてとベタな展開の方が良かったな。



"プライバシーはないの?"

アンドリュー・ラウ監督作品「インファナル・アフェア シリーズ
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2008年03月16日

UDON / うどん

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製作: 2006年 日
監督: 本広克行
出演: ユースケ・サンタマリア / 小西真奈美 / トータス松本 / 鈴木京香 / 升毅 / 片桐仁(ラーメンズ) / 要潤 / 小日向文世 / 木場勝己

発売元: フジテレビ / ROBOT / 東宝
販売元: 株式会社ポニーキャニオン
収録時間: 134分
2008年3月15日地上波初登場

<あらすじ>
31歳の松井香助は、讃岐での田舎暮らしに嫌気がさし、父親と大喧嘩をした挙句、ビッグになるためにニューヨークへと飛び出した。だが、ニューヨークでの武者修行は志なかばで終わり、香助は膨大な借金だけを背負って帰国する。大嫌いな故郷・讃岐では、いつも香助を心配している優しい姉をはじめ、うどんを打つことしか知らない頑固な父親や昔のままの友人たち、世話好きな近所のおばちゃん、そして温かい"うどん"が彼の帰りを待っていた。そんななか、香助はタウン誌編集者の恭子と出会い…。

★テレビで鑑賞。
本広監督のアイデアと実話を基に作られた作品だそう。「踊る大捜査線」のスタッフが再集結なんていうもんだから劇場に観に行ってしまった人も多そう。

今回は、アメリカでコメディアンとして失敗し故郷に帰ってきた松井がうどんを通じて繰り広げるお話。

序盤からうどんが映し出されると食べたくなった。
が、ストーリーの盛り上がりのなさが問題だったなぁ。壮大な音楽のわりに展開がベタ過ぎた。邦画で終るまでの時間が遅く感じたのは久々かも。

観終わった後にレビューサイトを見たら「「サマータイムマシン・ブルース」のサイドストーリーでもあるなんて書いてあった。確かに出ている人は同じだったし、そういうのも踊る的"リンク"好きなところなんでしょうか。

登場人物も「踊る」や「サマータイムマシン・ブルース」など殆ど一緒。「交渉人・真下正義」で暴走してくる地下鉄を写メで撮っていた人は今回も写メ撮りしてたね。あんま関係ないか。

宮城を代表する女優・鈴木京香が…相変わらずお美しい。


"うどん"

本広克行監督作品: 「踊る大捜査線」「踊る大捜査線スピンオフ シリーズ(交渉人・真下正義 / 逃亡者・木島丈一郎)」「サマータイムマシン・ブルース
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2008年03月15日

パーフェクト・ストレンジャー

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洋題: PERFECT STRANGER
製作: 2007年 米
監督: ジェームズ・フォーリー
出演: ハル・ベリー / ブルース・ウィリス / ニッキー・エイコックス / ポーラ・ミランダ / ダニエラ・ヴァン・グラス / ゲイリー・ドゥーダン / ジョバンニ・リビシ

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: 株式会社ソニーピクチャーズエンタテインメント
PG★指定12歳
収録時間: 110分

<あらすじ>
敏腕新聞記者として働くロウィーナの幼なじみ・グレースが惨殺された。ロウィーナは事件の調査に乗り出し、やがて大手広告代理店の社長であり、財界の大物と言われるハリソン・ヒルが容疑者として浮上してくる。だが、ハリソンの会社に潜入して調査を進めていくにつれ、新たなる容疑者が次々に現れる。ロウィーナは次第に、周囲の人々さえも信じられなくなっていくのだが…。


★この作品は「ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない。」というキャッチコピー。犯人が最後に!ってパターンのサスペンスも好きなのでチョイス。

今回のお話は、主人公・ロウイーナの幼馴染であるグレースが変死体で発見され、その事件の糸口が有名な広告マンであるハリソン・ヒルと関係があるとロウイーナはスクープを目的に彼に近づく…

というサスペンス作品。PG指定12歳の指定もありますが、ギョって映像はなし。

終始、セリフやら行動やら誰コレが怪しいと楽しめた作品だった。言われた通り真犯人は分からなかった。

が、作っている側が驚きのラストにしようと伏線をわかりにくくしていたのではないかと思った。観終わった後には「そういう意味だったのか」と納得できる点もあるけれど、やっぱりこの手の作品は観ている人が割り出す楽しさがあるはずなのにこんな分かり辛くしなくってもってのが正直な感想。

まぁ、最後まで張り詰めてた空気とドキドキ感はあったので個人的には合格か…な。誰が犯人か推理してみては?

ブルースの吹き替えは内田さん。


何かのスクープを手にしても黙っていてください。


"犯人は誰"
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2008年03月13日

バンテージポイント

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洋題: VANTAGE POINT
製作: 2008年 米
監督: ピート・トラヴィス
出演: デニス・クエイド / マシュー・フォックス / フォレスト・ウィッテカー / サイード・タグマウイ / エドゥアルド・ノリエガ / エドガー・ラミレス / アイェレット・ゾラー / シガーニー・ウィーヴァー / ウィリアム・ハート

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
収録時間: 90分
2008年3月8日劇場公開作品

<あらすじ>
スペインのサマンカ、マヨール広場。国際テロ対策の首脳会議が開催される会場で、アシュトン米大統領への狙撃事件が発生した。パニックのなか、事件の鍵を握る目撃者が8人出てきたが、彼らが見たものは地点や立場の違いもあって、それぞれに異なっていた。そんななか、現場で米大統領の警護に当たっていたシークレットサービスのバーンズは、事件の裏に隠された真相をたった1人で追いはじめ…。

★シークレットサービス役で出演しているマシュー・フォックスは海外ドラマ「LOST」にジャック役で出演している。そのドラマも好きでこれの予告を見たときは「おお、ジャックは島から出れたんだ」なんて思っちゃった。見たことがない俳優さんだったけどドラマのヒットでこれから出演作が増えるかもね。

今回のお話は大統領が銃撃されてしまい、その場にいた8人の視点から描いている。

まずは大まかな展開があり、銃撃・爆破までの23分前からそれぞれ主要登場人物の行動が小出しに流されていって、終盤にはその線が一本に繋がるというもの。

とりあえず、次々出てきた展開が読めなかったし、ハラハラのカーチェイスもあり90分間があっという間だった。が、小出しにする映像の場所が全員同じなだけにかぶってしまっている点がちょっとばかしマイナスかなぁ。つまらないというのではなく、続きが知りたいから早くして〜ってとこか。にしても、中盤〜終盤にはそんなことが…とドキドキしちゃったねぇ。

キャッチコピーは「目を凝らせ」。セリフや行動なども含めて凝らしてみてください。これは劇場の大画面で観た方がいい。

ちょっと!シガニーをもっと使ってあげて。



"大統領が撃たれた!"


デニス・クエイド出演作: 「オーロラの彼方へ」「デイ・アフター・トゥモロー
マシュー・フォックス出演作: 「LOST シリーズ
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2008年03月12日

ザ・スナイパー

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洋題: THE CONTRACT
製作: 2006 米
監督: ブルース・ベレスフォード
出演: モーガン・フリーマン / ジョン・キューザック / ジェイミー・アンダーソン / アリス・クリーグ / ミーガン・ドッズ / コーリイ・ジョンソン / ジョナサン・ハイド / ビル・スミトロヴィッチ / アンソニー・ウォーレン / ネッド・ベラミー / トーマス・ロックヤー

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: 株式会社ソニーピクチャーズエンタテインメント
収録時間: 96分

<あらすじ (ソニーピクチャーズHPより)>
レイは元警官の体育教師。不良息子と絆を深めようと、森へキャンプに出かけたところ、FBIから逃れようとするプロの暗殺者カーデンを見つける。正義感からレイはカーデンを連行するが、彼の仲間の殺し屋たちが追いかけてくる。彼らはある重要人物の暗殺を任命されていたのだ。レイは、カーデンとの会話から、その暗殺ターゲットがわかるが−。果たしてレイたちは無事、逃げ切れるのか?!

★モーガン・フリーマンとジョン・キューザック出演作で劇場未公開作品。ジャケット買いならぬジャケット借り。

今回のお話は、カーデンは敏腕のスナイパー。ある目的があったが、警察に捕まってしまう。その護送中に何とか逃げ出す。一方、元警官で現在は体育教師のレイは息子とうまくいっていない中、久々に息子と二人でキャンプをしようということに。そこで逃亡しているカーデンとレイ親子が遭遇してしまう。

読んでいるとスナイパーの銃撃や元警官の勘を使って…
と、期待してしまうけど劇場未公開ってのは正解かもね…

モーガン演じるカーデンは紳士風だけど善人じゃないって所が出ていたし、ジョン・キューザックもいい味出していたとは思うけど、展開も大よそ読めてしまうありさまで96分間中殆ど森の中でハイキング状態。FBI云々はいらないし、邦題もあまり関係なか…な。

ハラハラ感がないんだなぁ。息子のクリスも山の土地勘あるんだからその頭の地図と元警官のパパが共同で切り抜けて親子の絆がぐっと深まってエンディング!だったら良かったかと。


全く関係なけどスタートレックで"ボーグクイーン"を演じていたアリス・クリーグが!



"デコボココンビ"
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ショートバス

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洋題: SHORTBUS
製作: 2006年 米
監督: ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演: スックイン・リー / :ポール・ドーソン / PJ.デボーイ / リンゼイ・ビーミッシュ / ラファエル・バーカー / ジェイ・ブラナン / ピーター・スティルクス / ジャスティン・ボンド

発売元: アスミック
販売元: 株式会社角川エンタテインメント
R★指定18歳
収録時間: 101分

<あらすじ>
9.11の惨劇後のニューヨーク。カップル・カウンセラーとして活躍するソフィアは、訪れるさまざまなカップルの悩みを解決する一方で、彼女自身は『一度もオーガズムを感じたことがない』という悩みを抱えていた。また、ハンサムなゲイのカップルのジェイムズとジェイミーは、愛し方が違い、なかなか想いが通じ合わない。そしてSM女王のセヴェリンは、心を許せる人がなく、孤独感を募らせていた。それぞれに悩みを抱える彼らは、自分に足りない何かを探して、"ショートバス"というサロンに集う。そんなある日、ニューヨークが大停電に陥って…。

★この作品は、「これは愛か?ポルノか?」と話題を集めたもので、R18歳指定が付いている。吹き替えは未収録で字幕のみ。

今回のお話は、ショートバス(バスじゃなくって場所の名前)に集まる"イケ"ない恋愛カウンセラー、パートナーを増やそうとしているゲイカップル、SMの女王などそれぞれが"愛の形"に悩んでいる姿を描いている。

TSUTAYAの棚もエロティックのジャンルにあったけど、明らかにエロティック映画ではありません。エロティックのジャンルにあると「うっふんあっはん」とやってるだけというイメージが付いてしまいそうで嫌だなぁ。

個々により人格や癖があるようにそれぞれの性癖や相性というものがあると思う。しかも悩んでいるなんてそう相手にいえるものじゃないし。

R指定通り、ボカシ処理が施されているシーンもあるけどエロさよりも奮闘する彼女に笑った。必死なんだもん。体当たり演技とむちゃぶりがすごい。

見終わったあとは、不思議と切なくって3Dアニメーションがなんだか温かく感じた。

あ、過激な映像はありますので。念のため。


"389ドル"
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2008年03月09日

もしも昨日が選べたら

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洋題: CLICK
製作: 2006年 米
監督: フランク・コラチ
出演: アダム・サンドラー / ケイト・ベッキンセール / ジョセフ・キャスタノン / クリストファー・ウォーケン / デビッド・ハッセルホフ / ショーン・アスティン

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: 株式会社ソニーピクチャーズエンタテインメント
収録時間: 107分

<あらすじ>
『出世こそが家族の幸せ』だと考えるマイケルは、愛する妻や2人の子供と過ごす時間よりも、仕事を優先させてきた。そんなある日、マイケルは、電化製品だけでなく人生さえも自在に操れるという"万能リモコン"を手に入れる。そのリモコンを操作して、家族との面倒な時間や、出世までの道のりをどんどん早送りするマイケル。彼の人生はすべてが夢見た通りに進んでいくのだが、失われた時間の代償は大きくて…。

★コメディのジャンルにあってジャケットの裏の説明もろくに読まないで借りてしまったのだけど、久々の良作に会えたような感覚。物語も目新しいものはないんだけどなんだか新鮮だった。

今回のお話は、主人公・マイケルは仕事一筋で家族の予定は後回し。家の中にあるリモコンは何がどのものかわからない。そんな彼はテレビでもなんでも操作できるリモコンが欲しいと夜に開いていたあるお店に入る。そこで手にするのは自分を操作できる"万能リモコン"で…

とコメディとSF要素を含んでいる作品で、劇中の笑わせるシーンも沢山あり、後半もホロっとさせるシーンもあり中々楽しめた。

もうね、ドラえもんの世界ですよ。猫型ロボットが出てくるわけじゃないんだけど、便利なものを使った後に自分に返ってくるって感じかな。


気付かずに過ぎてしまった日々は戻ってこないけど、少しばかり振り返ってみて…と思い返してしまうそんな作品。邦題はもう少しひねって欲しかった。

それにしてもあのリモコンは便利だ。"ポチっとなぁ〜"ってしたい時あるもんなぁ。

レンタルだったけど特典映像の未公開シーンも収録されていました。面白かった。

ナイトライダーに出ていたハッセルホフが!
ケイト・ベッキンセルがね…もう…あんな奥さんいいねー。「アンダーワールド」の時とは違って良かったっす。


"またアヒルかよ"

アダム・サンドラー出演作: 「ビッグ・ダディ」「リトル★ニッキー
ケイト・ベッキンセール出演作: 「アンダーワールドシリーズ」「ヴァンヘルシング
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ポワゾン

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洋題: ORIGINAL SIN
製作: 2001年 米
監督: マイケル・クリストファー
出演: アントニオ・バンデラス / アンジェリーナ・ジョリー / トーマス・ジェーン / ジャック・トンプソン / アリソン・マッキー / ジョアン・プリングル

発売元: ギャガ・コミュニケーションズ
販売元: ギャガ・コミュニケーションズ
R★指定18歳
収録時間: 116分

<あらすじ>
19世紀後半のキューバ。コーヒー輸出業で成功したルイスは、新聞の交際欄を通じて知り合ったアメリカ人女性・ジュリアを妻に迎えることにする。ところが結婚式当日にキューバに到着した"ジュリア"は、送られてきた写真とはまるで別人の美貌の持ち主だった。彼は会った瞬間から彼女に心奪われ、めくるめく官能の日々を過ごす。周囲の心配を余所に、彼はジュリアに全てを捧げ尽くし、のめり込んでいく。そんなある日、彼女はルイスの銀行預金を勝手に引き出して姿を消してしまう。その突然の裏切りに怒ったルイスは、僅かな手掛かりを辿ってハバナへと向かう。ジュリアの本当の正体と目的は?そして2人の愛の行方は…。

★R★指定18歳の制限が付いている今作は日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)の審査を通している。ってか18歳指定にするほどの過激映像は皆無。エロ目的で見てはダメよ。

とりあえず、主人公二人の吹き替えはひどい。"友近がキャサリン"をしているような声。アンジーと合わない。

今回のストーリーは金持ちの男と何かを隠しているような女が愛し合ってしまうというもの。

序盤からアントニオとアンジーの大胆な演技が一応目玉?なんでしょうが、序盤終わりからはエロさは一切ないサスペンスがちょっと入ってきます。でもね、ストーリーが楽しめない。アンジーの怪しい雰囲気で持っているようなもの。折角の共演なのにドロドロ感や派手さ、エロを前面に出していたらもっと良かったのに。

"コーヒーが飲みたいの"
posted by sakana at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2008年03月07日

デンジャラス・ビューティー

第2作: デンジャラス・ビューティー2
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洋題: MISS CONGENIALITY 2: ARMED AND FABULOUS
製作: 2005年 米
監督: ジョン・パスキン
出演: サンドラ・ブロック / レジーナ・キング / エンリケ・マルシアノ / ウィリアム・シャトナー / アーニー・ハドソン / ヘザー・バーンズ / ディードリッヒ・ベイダー / トリート・ウィリアムズ

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン
収録時間: 115分
2008年3月7日地上波初登場

<あらすじ>
美人コンテストへの潜入捜査で、爆破事件を見事解決したFBI捜査官グレイシーは、今や全米の人気者となっていた。だが、有名になってしまったために潜入捜査から外されてしまい、始まりかけていた恋も消滅。どん底まで落ち込んでしまったグレイシーに、ある日、FBI長官から新しい任務が示された。それは誰もが憧れる"スター捜査官"として、FBIのPR活動に従事することだった。グレイシーに選択の余地はなく、専属スタイリストの指導のもと、グレイシーのセレブ化計画が始まったのだが…。

★テレビで鑑賞。

前回同様、サンドラが演じるグレイシーが奮闘する2作目。今回のストーリーは前回で仲良くなったミス・アメリカが誘拐されてしまいそれを助けようというもの。

吹き替えは地上波テレビ放送のために再録されているのか、アドリブらしきものも入り面白かった。展開も考えることがないので気軽に観れるし、前作の内容は分からなくても十分楽しめる。テレビ版の編集も違和感がなかった。

観るまで期待してなかったけど、結構笑えた。前作は内容が全然記憶にないけどこれは良いね。


前作はビデオで見たけど、ウィリアム・シャトナーの声が矢島さんではなかったはずで、今回のテレビ版は矢島さんだった(日テレは分かってる)。劇中も脅されているときに「昔、宇宙の平和を守ってたんだ(スタートレックのこと)」ってあったけどDVDには同じのは収録されていたんだろうか。地味に面白かった。それにしても老けたなぁ。

サンドラの吹き替えはやっぱり松本梨香だね。



"まかせてちゃぶだい!"


第1作
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2008年03月02日

ジャンパー

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洋題: JUMPER
製作: 2008年 米
監督: ダグ・リーマン
出演: ヘイデン・クリステンセン / サミュエル・L.ジャクソン / ダイアン・レイン / ジェイミー・ベル / レイチェル・ビルソン

発売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
販売元: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
収録時間: 89分
2008年3月1日 - 2日先行上映
2008年3月7日劇場公開作品

<あらすじ>
ごく普通の高校生・デビッドは、川でおぼれそうになったとき、冷たい川底から一瞬にして図書館へとジャンプし、自分に備わっていた途方もない才能に気付いた。母が家出し、父との二人暮らしにうんざりしていたデビッドは、やがて単身ニューヨークへと向かう。銀行の金庫室に飛び、まんまと大金をせしめたデビッドだが、ジャンパーの抹殺を使命とする組織・パラディンに、自身の存在を気づかれてしまう。やがてデビッドはジャンパーの宿命と、母が秘めていた重大な秘密を知るのだが…。


★テレビで流れていた予告から気になりだして先行上映にて鑑賞。レイトショーだったけどソコソコお客さん入ってた。

これはスティーヴン・グールドのSF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』を映画化。劇中登場するコロッセオはイタリア政府が始めて撮影の許可を出したそう。また、ジャンパーは東京にも現われる。東京のスクランブル交差点にハリウッド俳優がいてもなんだかしっくりこないもんだね。

さて、今回はテレポーテーション能力を持つ"ジャンパー"が主人公。思ったところへ自由に行き来できる。そのジャンパーを追うものがいて…

と。全体的に程よく楽しめたけど惜しかったなぁ。主人公・デヴィッド役のヘイデン・クリステンセンも格好良かったし、恋する彼女もかわいかった。ジャンパーを追う白髪のサミュエル・L・ジャクソンも合っていたと思うけど、

デヴィッドも本当のことは知らない設定なんだろうけど、突然狙われるし、同様の仲間も登場。と原作を知らない自分にとっては説明不足では?というところがあった。
どうやら続編のお話もあるようで、それが前から決まっていて伏線を残しているのか…な。もしそうならばこれはこれである程度の説明もして欲しかった。アクションももっと欲しい。

とは言え、この手のSFって好きだったりする。続編があれば観ようなかな。サミュエル・L・ジャクソン率いる組織の捜査力はすげぇ。

ジャンパーという能力っていいなぁ。


作品に関係ないけど、隣で見ていた人が携帯を何度も開いて目障りだった。マナーとしてどうなんだ。


ジャンパーを見かけてもパラディンには教えないでください。


"どこに行きたい?"


ヘイデン・クリステンセン出演作:「スター・ウォーズ シリーズ(EP1 - 3)」「ニュースの天才」「海辺の家
ダグ・リーマン監督作品:「Mr . & Mrs . スミス
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2008年03月01日

レミーのおいしいレストラン

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洋題: RATATOUILLE
製作: 2007年 米
監督: ブラッド・バード
声の出演: ルー・ロマーノ / パットン・オズワルト / イアン・ホルム / ブライアン・デネヒー / ピーター・ソーン / ピーター・オトゥール / ブラッド・ギャレット / ジャニーン・ガラファロ
日本語吹き替え: 岸尾だいすけ / 佐藤隆太 / 浦山迅 / 甲斐田裕子 / 有川博 / 家弓家正 / 茶風林 / 麦人

発売元: ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン
収録時間: 112分

<あらすじ>
フランスの片田舎。天才的な嗅覚と味覚を持つネズミのレミーは、一流のシェフになることを夢見ていた。そんなある日、レミーが人間のキッチンに忍び込んだため、一族もろとも人間に見つかってしまい、レミーたちは逃亡を余儀なくされる。途中で家族とはぐれ、途方に暮れるレミーだが、尊敬するのシェフの幽霊に導かれ、憧れのパリにたどり着く。一方、パリのレストランでは、シェフ見習いのリングイニが、スープを台無しにしてしまっていた。それを見たレミーは、湧き上がる情熱を抑えきれず、夢中になってスープを作り直すのだが…。

★2008年アカデミー賞の長編アニメ部門でも賞を取った。ピクサー作品は「Mr.インクレディブル」以来観たのでかなり久々。

ピクサーのCG力が格段に上がっていたことにびっくりした。
人間や動物、物体もそうだけど、太陽光が当たったり光の加減が実写とも思えるくらいリアルだった。ディズニー傘下になったとは言え、本家のディズニーCGアニメとはまた違ったところがいい。

相変わらず目の付け所が違うね。普通は考えが付かないと思うんだ。だって、厨房にネズミ…と思っただけで拒否反応が出てしまいそうだから。まぁ、その意外性が良かったのかもしれない。

物語の展開も簡単で難しい事はない。ドジなリングイニをサポートするレミー。

ネズミが料理する…。やっぱネズミというだけで汚いというイメージがあるんだけど、レミーは最初あたりに洗剤の入っているっぽい食器の洗い場に入って、ちゃんと手も洗っている。その辺は料理にうるさいレミーならではなのかな。強いて言えば、展開が単純すぎたところだろうか。どうなるんだろう…って気にはなったけどワクワク感が少ないように感じた。120分楽しんだけどね。


吹き替えで観たけど、リングイニはひどい。脇役までベテラン声優にしているのに…


評論家が来てもネズミが作ったということは内緒にしていてください。

"誰でも名シェフ"


ブラッド・バード監督作品:「Mr.インクレディブル
posted by sakana at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ