洋題: DANNY THE DOG
製作: 2004年 仏・米
監督: ルイ・レテリエ
出演: ジェット・リー / モーガン・フリーマン / ボブ・ホスキンス / ケリー・コンドン
発売元: アスミック
販売元: 角川エンタテインメント
収録時間: 103分
2005年6月25日劇場公開作品
<あらすじ>
5歳で母親から引き離されたダニーは、バートの金儲けの道具として育てられ、戦うことしか知らずに生きてきた。首輪をつけられ、地下に閉じ込められて生きてきたダニーの心を動かすのは、ピアノだけ。そんなある日、ダニーは盲目のピアニスト・サムと出会う。音楽とサム、そして彼の養女ヴィクトリアに触れ、ダニーは初めて人を愛することを知る。やがてダニーは、過去を取り戻し、愛する人を守るため、最後の戦いに赴くのだが…。
★製作・脚本にはリュック・べッソンが参加している。
リュックベッソンってあんま好きじゃないんだけど、劇場のちらしに「レオン」みたいな感動作みたいなことが書いてあったから劇場で鑑賞。
ある借金取りと一緒に行動する、ダニー。ダニーは首輪をはずされると凶暴化し、主人の命令通りにする殺人犬ならぬ殺人人。
ジェットリーは相変わらず身軽いちっちゃいおっちゃんなんですが、全体的にもアクション的にも物足りない。
家族がどうたらって話しになるけれどハラハラさせろよ!って思ったり。
映画館で前の席に座っていた5Lって感じの女2組が、劇中しゃべってるので気が散りました。
咳払いとか組んでる足とかバタバタさせてやったけどやめないんだよね。ダニー送り込むぞ。


