2005年06月30日

ダニー・ザ・ドッグ

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洋題: DANNY THE DOG
製作: 2004年 仏・米
監督: ルイ・レテリエ
出演: ジェット・リー / モーガン・フリーマン / ボブ・ホスキンス / ケリー・コンドン

発売元: アスミック
販売元: 角川エンタテインメント
収録時間: 103分
2005年6月25日劇場公開作品

<あらすじ>
5歳で母親から引き離されたダニーは、バートの金儲けの道具として育てられ、戦うことしか知らずに生きてきた。首輪をつけられ、地下に閉じ込められて生きてきたダニーの心を動かすのは、ピアノだけ。そんなある日、ダニーは盲目のピアニスト・サムと出会う。音楽とサム、そして彼の養女ヴィクトリアに触れ、ダニーは初めて人を愛することを知る。やがてダニーは、過去を取り戻し、愛する人を守るため、最後の戦いに赴くのだが…。


★製作・脚本にはリュック・べッソンが参加している。

リュックベッソンってあんま好きじゃないんだけど、劇場のちらしに「レオン」みたいな感動作みたいなことが書いてあったから劇場で鑑賞。

ある借金取りと一緒に行動する、ダニー。ダニーは首輪をはずされると凶暴化し、主人の命令通りにする殺人犬ならぬ殺人人。

ジェットリーは相変わらず身軽いちっちゃいおっちゃんなんですが、全体的にもアクション的にも物足りない。
家族がどうたらって話しになるけれどハラハラさせろよ!って思ったり。

映画館で前の席に座っていた5Lって感じの女2組が、劇中しゃべってるので気が散りました。

咳払いとか組んでる足とかバタバタさせてやったけどやめないんだよね。ダニー送り込むぞ。
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2005年06月29日

誰も知らない

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製作: 2004年 日
監督: 是枝裕和
出演: 柳楽優弥 / 北浦愛 / 木村飛影 / 清水萌々子 / 韓英恵 / 加瀬亮 / 寺島進 / 平泉成 / YOU

発売元: バンダイビジュアル
販売元: バンダイビジュアル
収録時間: 141分

<あらすじ>
東京都内のとある2DKアパート。幼い4人の兄妹は、大好きな母親と共につましいながらも幸せに暮らしていた。兄妹は4人ともそれぞれに父親が違い、誰一人として学校に通ったことがなく、3人の弟妹の存在は大家にも知らされていなかった。そんなある日、母親はわずかな現金と短いメモだけを残し、長男に下の子供たちの世話をすべて任せて家から出てしまう。この日から、誰にも知られることのない、子供4人だけの暮らしが始まったのだが…。


★1988年に実際に起きた事件をモチーフに映画化。2004年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、長男役の柳楽優弥が日本人初となる男優賞をカンヌ史上最年少で受賞した。

今作は子役に台本を渡さずその場で演技指導をしたらしく、本当に映画なんだろうかって思うくらいドキュメンタリーちっく。出ている子役の演技もうまくて、すっかり引き込まれてしまいました。

観終わった後、レビューを他のサイトで見て、母親が無責任だとか、今の日本は他人なんか知ったことじゃないとか書いてあったけど、

個人的な意見としては、見捨てない人もいるし見ている人もいるってこと。結局無責任ってなるかもしれないけど、兄弟で一緒にいたいとか、面倒を見ないといけないんだって中学生くらいの男の子が俺よりしっかり見えてしまった。劇中の少年の苛立ち、笑顔、友達に入り込めない表情、弟達を見ている顔がすごかった。


最後はなんだかジーンときました。
たまたま一番最初に戻ったら、あら、こんな映像が・・・気づかなかった・・・
posted by sakana at 01:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 邦画

チャンピオン / 明日へのタイトルマッチ

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洋題: THE CALCIUM KID
製作: 2004年 英
監督: アレックス・デ・ラコフ
出演: オーランド・ブルーム / オミッド・ジャリリ / マイケル・ラーナー

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
販売元: ハピネット
収録時間: 89分

<あらすじ>
牛乳配達をしながらジムに通うアマチュア・ボクサーのジミー。毎日牛乳を飲んでいる彼は、骨だけは丈夫だった。ある日、ジミーがスパーリングをしていると、相手のボクサーが拳を骨折してしまう。そのボクサーは、なんと1週間後にチャンピオンとの試合を控えていた。困りはてたトレーナーたちは、ジミーを彼の代役としてリングに上がらせることに。突然タイトルマッチを闘うことになったジミーは、試合に向けて猛特訓を開始するのだが…。

★劇場未公開作品。

テレビ局のドキュメンタリー形式で進行される。ひょんなことからボクシングタイトルマッチに出ることに。笑わしてくれるでもなく、泣かせるわけでもなく、熱くさせるわけでもなく、シリアスでもない。ジャケットを見る限りではコメディーちっくだったのに。がっかり。

こんなのは久々かも。最後もひどい。C級以下。

オーランド・ブルーム出演作「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン
posted by sakana at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 た行

2005年06月27日

69 - sixty nine -

69

製作: 2004年 日
監督: 李相日(リ・サンイル)
出演: 妻夫木聡 / 安藤政信 / 金井勇太 / 水川あさみ / 井川遥 / 村上淳 / 加瀬亮 / 柄本佑 / 豊原功補 / 小日向文世 / 原日出子 / 岸部一徳 / 國村隼 / 柴田恭兵

発売元: 東映
販売元: 東映
PG★指定12歳
収録時間: 113分

<あらすじ>
1969年。佐世保北高校3年のケンは、仲間のアダマやイワセとともに、映画・演劇・アート・ロックが渾然一体となったフェスティバルの開催計画を練っていた。そのフェスティバルで自主製作の映画を上映しようと思いついたケンは、学校一の美少女、レディ・ジェーンこと松井和子をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうと考える。やがて、カメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向いたケンは、話の成り行きから学校をバリケード封鎖すると宣言。やがてケンたちの計画はどんどん膨れあがり、ついにはマスコミや警察まで動き出すような、前代未聞の大騒動へと発展してしまうのだが…。


★妻夫木、安藤って制服とかランニングシャツが似合っててびっくり。いいお年ですよ。

時代は1969年。物語を見ていくと学生運動云々とありますが、シリアスな展開はほとんどなく笑わせてくれる作品。

本気になると標準語、お気に入りはコーヒー牛乳(でも毎回飲めない)、バター○、11PM。とイマジネーションがすごい。

グラスホッパー」などに出ている加瀬亮も出てます。この人も学生服を着る年ではないけど、似合うな制服姿。クドカンが脚本を担当していて、彼の作品は苦手だったので観るかどうか迷ったけど結構すんなり観れました。

音楽もよかったし、青春ってニオイがいいかも。最後はそうきたか!って終わりです。
posted by sakana at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 邦画

2005年06月26日

リプレイ

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洋題: THE I INSIDE
製作: 2003年 英
監督: ローランド・ズゾ・リヒター
出演: ライアン・フィリップ / サラ・ポーリー / パイパー・ペラーポ / スティーブン・レア / ロバート・ショーン・レナード / スティーブン・ラング / ピーター・イーガン / スティーブン・グラハム / ラキー・アヨラ

発売元: アミューズソフトエンタテインメント
販売元: アミューズソフトエンタテインメント
収録時間: 92分

<あらすじ>
ある日、交通事故に遭ったサイモンは2分間の心停止状態に陥るが、医師たちの懸命な処置によってなんとか一命を取りとめた。やがて目を覚ましたサイモンは、事故時の脳への酸素不足が原因で、最近2年間の記憶を失っていた。サイモンの最後の記憶は、2年前に兄ピーターの家を訪ねたこと。そんな彼の前に、妻だと名乗る見知らぬ女アンナが現れる。アンナによれば、兄のピーターは2年前に事故死したとのことだった。そしてアンナは、ピーターを殺したのはサイモンだと言うのだが…。


★2000年と2002年を行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり・・・サスペンスかもしれないけど記憶パニックの部類かな。

ひょっとして?って思ったけどバカなんで理解不能。アイデンティティーのスタッフが贈るなんちゃらかんちゃらに騙された感。特に有名な人も出てません。C級だね。
posted by sakana at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 ら行

2005年06月25日

ヴァン・ヘルシング

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洋題: VAN HELSING
製作: 2004年 米
監督: スティーブン・ソマーズ
出演: ヒュー・ジャックマン / ケイト・ベッキンセール / リチャード・ロクスバーグ / デビッド・ウェンハム / シュラー・ヘンズリー / ウィル・ケンプ / エレナ・アナヤ / シルヴィア・コロカ / ジョジー・マラン

発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
販売元: ハピネット
収録時間: 132分

<あらすじ>
19世紀のヨーロッパ。街の闇ではモンスターがうごめき、人々を恐怖に陥れていた。そしてそんな怪物どもを次々と仕留める凄腕のモンスター・ハンターとして、ヨーロッパ中にその名を轟かせる男、ヴァン・ヘルシング。ある日、彼はバチカンの秘密組織から密命を受け、トランシルヴァニアへと向かった。そこで世界制覇を目論むドラキュラ伯爵と闘うアナと出会う。彼女はドラキュラ一族と400年に渡る闘いを続けてきたヴァレリアス一族の王女であった…。

★人殺しか聖人か・・・吸血鬼との戦いのお話。
ユニバーサルってドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男って昔やっていたようで、そのまとめって感じでしょうか。

劇中の音楽はアコギ使っていい感じでしたよ。

ヘルシングは怪物ハンター、アンは一族の末裔残り。それとヘルシングのお供。と冒険チックですが、続きはないでしょうね。おそらく。トントンと調子がよかったのに最後がバタバタって感じで。なんとも。分かりやすいCG使いすぎですよ〜。
posted by sakana at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 あ行

アンドリューNDR114

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洋題: THE BICENTENNIAL MAN
製作: 1999年 米
監督: クリス・コロンバス
出演: ロビン・ウィリアムズ / エンベス・デイビッツ / サム・ニール

発売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
販売元: ソニーピクチャーズエンタテインメント
収録時間: 131分

<あらすじ>
そう遠くない未来のある日、郊外に住むマーティン家に家事全般の仕事をこなす最新型NDRロボットが届いた。"アンドリュー"と名付けられたそのロボットは、ある日、家族の中でただ一人親身に接してくれる幼いリトル・ミスが大切にしていたガラスの馬をふとしたはずみで壊してしまう。アンドリューは悲しむ彼女のために、流木を使って木彫りの馬を作ってやるのだった。それを機に、アンドリューは人間のような感受性や創造性を持ったロボットとして成長していく。時は流れ、大人になったリトル・ミスとの心の交流もさらに深めていたアンドリュー。彼女はいつしか、アンドリューに小さな恋心を抱き始め、アンドリューもいつしか本当の人間になるという夢を持ち始めて…。


★近未来、家庭用ロボットが家族と触れ合いを描くお話…。
観る前のイメージ的には最初はあまり相手にされなかったのに月日が経ったら家族に愛されて故障する、何年か後に子供が学者になって直す!とかって勝手に想像してましたが、だいぶ違いました。

AIを観た後に少し経ってから放送され、似た内容なのか?と思いつつ、放置されていたテープを観てさらに忘れていた更新…それくらいの内容かも。ロビンウィリアムスでは無理があるような…若い俳優や意外な人だったら逆に新鮮なのかも。
posted by sakana at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 あ行

2005年06月18日

ホステージ

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洋題: HOSTAGE
製作: 2005年 米
監督: フローラン=エミリオ・シリ
出演: ブルース・ウィリス / ケビン・ポラック / ジョナサン・タッカー / ジミー・ベネット

発売元: 松竹ホームビデオ
販売元: 松竹
収録時間: 113分
2009年12月13日地上波初登場

<あらすじ>
凄腕の人質交渉人として知られるジェフ・タリーは、とある母子を人質に取った立て篭もり事件の交渉に失敗し、みすみす二人を死なせてしまう。心に大きな傷を負ったタリーは、やがて人質交渉人を辞してロサンゼルスを去り、小さな町の警察署長となった。そこは、今までに凶悪犯罪など起こったこともない平和な町で、タリーの悩みと言えば、別居している妻と娘の問題くらいだった。だが、そんなある日、小高い丘の上にあるスミス邸で、3人の若者たちが、スミス一家を人質に取って立て篭もってしまい…。

★ロバート・クレイスの小説を映画化したもの。

ブルースウィリスの作品を久々に観ました。「チャーリーズエンジェル」のゲスト出演以来かも。

今回のお話は・・・アクションとサスペンスが混ざってます。

思ったよりおもしろかったけど、「24」の要素あり?とかって思ったよ。話的によくあると言えばそうかもしれませんけど、最後が納得いきませんね〜。にしても、113分でそこそこ楽しめた。もう少しハラハラ感とキャラにクローズアップしたらよかったか。

キーワードは、子供、携帯、DVD。映画の中でも携帯だのDVDだのって進化してるのねん。
posted by sakana at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行

2005年06月04日

フォーガットン

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洋題: THE FORGOTTEN
製作: 2004年 米
監督: ジョセフ・ルーベン
出演: ジュリアン・ムーア / ゲイリー・シニーズ / ドミニク・ウェスト / アンソニー・エドワーズ

発売元: ソニー・ピクチャーズ
販売元: ソニーピクチャーズ
収録時間: 91分
2005年6月4日劇場公開作品

<あらすじ>
愛する息子を失って1年以上が経っても、テリーの傷心はいまだに癒えず、彼女は今もなお、精神科医の治療を受けていた。そんなある日、テリーは、大切にしていた写真やビデオテープから、息子の姿だけがどんどん消えていくことに気づく。慌てて夫に訴えるものの、夫は息子の存在を否定。医師もテリーの記憶を、死産のショックを受け入れられないがための、模造記憶だと診断するのだが…。


★CMではラストを言うと記憶をなくす・・・と脅されますが、前知識もなく行ってみました。サスペンスかと思ったら、X-FILESもびっくりって感じでしょうか。

ちらほらと、ビクっとさせられるシーンあり。たんたんと進むので物足りなさ感も。

ラストを言う前に飛んでしまう可能性があります・・・・
posted by sakana at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 は行